2008年4月 6日 15:48

写真 三好祐司
自分の暮らしている街に、生きた証を残したい、
そんな小さくて強い思いのもと 立ち上げた 「彩の国 ゆめコンサート」
本年、5回目、みなさまの温かいご支援を、本当にありがとうございました。
このコンサートが、<年に1回 ここで会えるね>と 思えるお客様 関係者それぞれにとっての あたたかく 夢のあふれる 障害、世代、立場を超えて心と心の帰る場所であり 次なる夢への原動力でありそんな 生命力のある<場所>として あり続けることを、5回目にして もろもろ葛藤を超えて 本当の意味で 望んでいる 今です。
わたしには、身体的にはハンディキャッパーであるという一面がありますが、そういった、身体的や知的など、なんらかのハンディをもった人たちが、世に持てる力、夢、可能性、それを、自己を信じて 発揮できる<場>の少なさを感じ、また切なる必要性を感じ、とにかく いろいろなことを 感じながら います。
彩の国 ゆめコンサートが この街、さいたま市に 末永く 音楽コンサートとして根ざし多くの方の<次なる夢への機動力>になればいいな と 思っています。
コンサートは、多くのかたの 支えなくてはできません。
これまで そのことの はがゆさばかりを 感じて 悩み 悩みながらの 前進でしたが、今年 心から スタッフ含め「多くの人と舞台を作り上げる」ことの「喜び」を感じました。
感謝です。
第1回目から 全回のご支援 ご協力を賜りました皆様に 心より感謝申し上げますとともに
次回も よろしくお願い申し上げます☆
発起人 朝霧 裕
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