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朝霧裕 BLOG > 2008年5月

「せっかち」のワケ(^^)

2008年5月31日

みなさんこんにちは!

ふつうのブログですよ(^^)おしゃべりブログです。

なんとか毎回写真を入れようと気合いを入れていましたが

私の本分はこうやって文章を書くことなので、日々のこともたまに書きます。

このごろだっこ家に新しく介助さんが入りました。まだ入って2か月経っていません。

それでね、だっこは常々前しか見ていないような性格をしているので

今日は介助さんに

「だっこさんはなんでそんなに行動が早いんですか、

チャッチャッチャッチャと口も早いし手も早いようなところが

あるじゃないですか、なんでそんなに、こう、追いたてられているような

生き方をするんですか」

と、深夜2時間くらい、とっても楽しい質問責めにあいました。(^^)

楽しかったので、久々にいろんな話をしました。

「いや、あのね、手も早いって言うのは、ケンカが早い人のことを言うんだよ、

私はぶつかり合うのはキライですよ?」

と言うと、

「でも、だっこさんは、ぶつからないけど、それ以上のことをやってしまうというか、

ほんと止まらないじゃないですか?なんでですか」

と言います。

私は何事も一度こうと決めたら行動の仕方が異常なせっかちです。

でも、それでもまだまだ遅いと思うし、企業家のかたや、ミュージシャンの方々でも本当に

バリバリお仕事をされている方の動きようといったら、

ふつーに、「寝る間などなーい!!!!」という感じだし、そこまでやってる人だけが、

人より頭ひとつ抜きんでて周囲から信頼も得ているという印象があります。

講演などを含め、本当に色々なご職業のかたにお会いしますが、

講演でも、やはり、主催・企画側の方々は、往々にして、明るくアクティブな印象があります。

だって「暗ーく」出迎えるっていうのは、ちょっとあまりないですもんね。

私のせっかちのワケは2つあって、

ひとつは、自分の障害のことを知るのが早くて、小学生のときには、よく理解をしていましたので、

「ハタチ前後で死ぬのだろう」と思いながら生きていたので

(もちろん私のような例外も今の時代たくさんいますよ☆(^^))

小学校高学年くらいの年から、「板についたせっかち」というのがあるわけです。

これはね、なかなか、いったん身に付くと変われないものです。

人に対ししてはなんとも思いませんが、自分が「遅い」ことにはもうほんとうにイライラする。

それで、思いついたことを、ハイ!ハイ!ハイ!!!と、とにかく動いているとすっきりする。

こう書くと、ちょっとも遊んでないような感じですが、

遊ぶ時は思いっきり遊ぶし、寝るときは思いっきり寝る。

「今日はルーズの日(?w?)」と決めたら とことん 一日 とろけるくらい

起き上がらない。ずーっとなんにもしない。

で、その次の日は、また、目が、キラーン!(☆v☆)

こういうのがね、好きなの。

でね、もうひとつの理由は、高校の同級生が亡くなったこと。

だっこを書いていただいた漫画では、後輩の男の子だったけど、

ほんとうは、もうあと2名、まったくの同級生を亡くしていて、

だから、ほんとうに、数もハンパじゃないわけです。で、ひとりは女の子だったの。

で、その友達が、もともとの障害に起因して亡くなったときに、

「生きる!」スイッチがほんとうに入ったんです。

「生きてる間は、生きるんだ!」

ってね。

誰も代わりに生きてくれないし、誰も代わりに死んでくれないんですよ。

身体って、命って、他人に成り変われないんです。

たとえば、親御さんがお元気で、子どもさんがご病気であったら、

親御さんの立場からは

「変わってやりたい!」と思うものです。

でも、ほんとうに出来ないんです。

物理的に出来ない。

「その人がその人しかない

かけがえのなさ」というものは、こんなにも残酷で簡潔明朗な事実を持って

成立しているんだな ということを、

私は10代で知ったんです。

アタマでわかったんじゃなく、いのちでわかったんです。

だからね、

「これから先、悪いけど、私は人の言うことなんか聞かないし、

好きなことから先にやるし、

自由に、おおらかに、好きなように生きて死ぬ。

本気で生きて本気で死ぬ。

悩むことなんかないと思う。

悩んでいる時間が本当にないんだから、ゆえに悩まない。

だから、本気で、自分の勝手にするから、そう生きて、

この想いを「よし!買った!」と、言ってくれる人のそばにしか

自分からは行かないよ。」

と、いう風に、腹をくくっているんだよ、(^^)

という話しをしました。

なんで今日これを書いたかというと、たまたまですが、

このサイトを作ってくださっているリックネットワークスの社長さんと、

ある企画の話しをしている中で、

「人生は一回ですからだっこさん!」

という話になったからです★

社長さんは、熱いかたで、私も熱いので、やっぱり企業さんの代表のかたですから、

お話しをなさるときに

はっ!とするものの伝え方をしてくださるし、

人の上に立つかたは 人をバカにしないでちゃんと年下のこんな無名のシンガーソングライターの

おしゃべりであっても、対等に聞いて下さってありがたいなあ、と思ったり、

ほんとうに、勉強をさせていただいていて楽しいです。

私の夢はね、10年以上同じことを言ってきましたが、

障害をもつ人や高齢のかた、ともすると「社会的弱者」の立場で、ほんとこれは、

バリアフリー論とか、感情論とか抜きで、

現実的な低所得層にいる方々が、何かのかたちで、仕事をもち、生きがいをもち、

何よりも<夢>を持ち、社会に参加すること、

そしてその<社会>の定義の中には<ビジネス(就労・就職・起業含む仕事全般)>も含まれ

「それが認められる社会になる」ことです。

10年後ではなく今!!!!!!

だって10年後じゃわたしいるかわかんないんだからね?!

こんなことをいつまでも(30年くらいだよ)

言っているのは先進国の中ではニッポンだけではないでしょうか?

私はせっかちですが、クオリティーオブライフを捨てているわけではありません。

むしろ、生活の質の向上、心の豊かさの向上には何が必要か、というと、

ある程度せっかちに生きて、もう、バリバリ、夢を具現化させることです。

「<コツコツ>じゃ寿命に間に合わないんだよっ!」

っていうのが、あらゆる行動の本音です。

そして、私はまだ若いですが、高齢の方々は、人生を生き、子を育て、孫のことまで手伝ってあげて、

さあ、人生も今が花という数年間くらいを、

どうやってエンジョイしていこうか、、、という本来は、きらきらにアクティブな、、、

そうよ!高齢のかたこそアクティブな!発想を持って

(そして介助の現場に持ち込んで!)よいものを、

介護保険以降、介助の質、介助が保障されている物理的な時間、、、、

それは、「人間らしく」「心に花を」、豊かさをもって、

尊厳や、喜びを失わずにいられる内容でしょうか。

介助さんの介護離れが深刻だというニュースが、特にここ最近、マスコミにも

競って取り上げられるようになりました。

さて、いったい、それはなぜでしょうか?

現場のかた、障害・高齢、当事者のかたがた、声をあげているでしょうか。

上げられる環境に、いるでしょうか?

「この国で年は取りたくない。自分の親をこの施設には入れたくない」

というのが、現役介助さんの言葉… …なんていう、都市伝説も今や現実としてどこもかしこもで

聞かれます。

私は、まだ生きています。

だから、声をいくらだってあげますよ。

文句ではなく、愚痴や陰口ではなくて、

「生きる姿を見せましょう?!」という声は、いくらでも上げます。

私が約12年をかけて具現化しようとしていることは、

身体を張った人体実験のようなもので、

「新規・生き方の創出」それ自体だと思っています。

<選択肢の1>

枝葉の1、投石の1、投げられる石、風穴の「穴」、逃げ道の「道」

A・BロードのC、マル・バツの「△」みたいなね、

「当たり前にあっていいのに、当たり前のようにまだないもの」

の、<例1>になれたら本望です。

こんな話しも、ときどき日記に書きますね。(^^)

やりたいことは、あふれて止みません。

私のつたない言葉や活動に、振り向いて下さるあなたが居ること。

それが私の生きがい、希望のすべてです。

 感謝をこめて。

だっこ

 

 

 

 

 

 

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ともだち

2008年5月 7日

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きみがいる

だからぼくはなんでもできる

きみがいる

だからぼくは自分になれる

なれるから だれかとのかかわりを愛せる

おそわった 数えきれないたくさんのこと

きみがいる

それだけで うれしくなるよ

きみのため

ぼくにできる 最大をやる

きみのこと 

いつだって 尊敬できる

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する しろ される さようなら

2008年5月 7日

080506_1322~0001.jpg

 

ひどいことをされたって?

りっぱなことをしたって?

思いのようにしろって?

やってあげたのだからだって?

だれが泣いているって?

だれが裏がありそうだって?

なにが信じられないんだって?

コンフューズ そのすべてに さようなら。

あの人は不器用そうって?

あのコは要領がいいって?

ごめんなさい 興味がなくて

噂よりも ほしいものが ありまして。

 

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PINK

2008年5月 7日

080506_1319~0003.jpg

 

 

それでは ひみつにいたしましょう

傷も 希望も 恐れも 夢も

口で言わずに 行きましょう

あなたがいれば

まだ 前へ

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