☆写真 左ehinaちゃん(十数年ぶりの再会!) 右だっこ
昨日(23日、土曜日ね)は、
古民家ギャラリー「かぐや」での朗読会、だっこひとり語り<夏の夜噺し>へ
お越しいただきまして、みなさまほんとうにありがとうございました!!!!
はじめての完全一人舞台でしたが、
これまででいっちばん楽しかったかもしれない!(^▽^)と思うくらい楽しく、
いや とにもかくにも ほんとうに読み手は楽しかったのですが
みなさまお楽しみいただけましたか?
そもそも、古民家「かぐや」とオーナーの井上ファミリーの底知れぬミリョクに
まさに<一目ぼれ>をしてしまい、いきなりほんとうにやってしまった今回のイベント。
(かぐやについて)
『ここは素敵な場所だから、自分たち夫婦のためだけに使ってはいけないような気がした。
素敵なものや、素敵な力や、
素敵な場所は、一人占めしてはいけないと思ったんだ』
というオーナー井上ご夫妻の言葉が忘れられません。
そして昨日は、絶好の小雨!!!!(^▽^)
お客様にはお足もとの悪い中での開催となり、心苦しい思いもありましたが、
本所深川七不思議「おいてけ堀」を読む身としては、
内心、「やった!!!!!!?(^▽^)/」と思いました。
ここ数日、猛暑のち豪雨の組み合わせで、会場時間が豪雨では、、、、、、と、
とても心配していたんです。
雨の音さえ、幽玄の夏の闇夜に優しさを添え、会場、お客様の集まる場所の気の流れ、
涼しさ、雨音、木のぬくもり、そして、
個展初日だった岡田洋平さんの立体作品から立ち上る霧のような呼吸
それらすべてに力を貰って、はりきって着た浴衣が浮かずに済んだ素敵な夕べになりました☆
ゆめコンや日頃のライブを応援くださる方々もたくさん見えて、
ほんとうにありがとうございました!!!?(>▽<)/
これをいきなり電光石火でやることに決めて、
「え?!何で?歌は?は?語り?置いてけ?純和風?呪ってたたる話?何いってんのお前?!」
と、2、3人の良き友達にかなり心配されましたが(笑)
要するにファンタジーがすきなんですよ。d(・w・)b
きつねやタヌキやイタチやカッパやまっくろくろすけやトトロやぬりかべや色々が、
ぜんぶいたような時代のお話しが好きなんです。
そこには<想像力>という<夢そのもの>が実在していて、
わたしたちはそれを遠くで『そんな話しは1円にもならない』と言いながら 見ながら
金を数えながら 死んでゆく 冴えないイキモノではなくて
今この時代だからこそ「信じてもいいじゃないか」と思わせる
普遍の光るいたずら心が全て詰まっている気がするんです。
この「気がするの」というテンションだけで性懲りもなく私は生きていけるんです。
<希望>を見つめていけるのよ。
そんなこんなで、ほんとにもう、音楽・芸術、表現世界に ひたすら溺れて霞を食って生きていきたい私には
昨日は素敵な夜でした。
そしてそれは支えて下さる方々、応援してくださる方々のおかげなのだと、また思いました☆
だっこを応援してくださる方々の、顔が見えるから、応えたい。
夢が増えました。
またそのうち驚かせます。d(・v・)b
縁あったたくさんの方々と、同じ時代を生きている今がわたしはうれしい。
「生きているぜ!」って思えることがしあわせです。
それから、Mariちゃんはプライベートの時間をボランティアでスタッフにきてくれるし
かぐやのスタッフのWataruさんは雨の中軒下で竹ロウソクをぴかぴかに磨いてくれるし
あのお姿を見たら だっこは 自分のお話そのものを布で手でぴかぴかに磨いてもらった気がしたんだよ
みよ殿はリハの写真を撮りにきてくれるし(;v;)(地元からだとちょーーーー長い旅なのに)
このような方々に 支えられているから 舞台が開催できるんだから
ひとり舞台でさえひとりぼっちではないんだから
孤高を気取らないで 地に足つけていこーと思いました。
ほんとうに 感謝でいっぱいです。
だっこの舞台が決まって かぐやに木のスロープができました(>v<)
それを作ってくださった方の存在にも感激です。
こういうことと 人との縁と アソビゴコロが私の要素のすべてだと思っています。
朗読もまた工夫を凝らしてやりたいし ライブもしたいし やりたいことだらけです。
ひとつひとつが できてゆくということに
もうとにかく 感謝の念しかありません。
よろしければ感想や 次なるお話のリクエストを メール等でお聞かせいただければうれしいです。
*会場にて作品を展示なさっていた岡田洋平さんのHPはこちら*
(会場 個展9月7日まで)
http://www3.plala.or.jp/y-okada/
*会場 古民家ギャラリーかぐやのHPはこちら*
だっこ
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