Yuji Miyoshi featuring Team Dacco
『だっこ』のあだ名は私の誇り。
出会いの中で生きてきた。
人間の肌身の温度や力のそばで。
今度はね 私が 縁=えにし=を 結ぶ番。
裸の魂で あなたを 「だっこ」するから。
解ってる、
「ありがとう」よりも 詩を!!!、でしょ?
でも 言わせて今日くらい、 いいえ 毎日だっていいよ、
支えてくれて いつも 「ありがとう」。
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ三好祐司

Yuji Miyoshi featuring Team Dacco
これはね、8月のお話し合いでのだっこの言葉☆
『ギタリストは奥野裕介、
コーラスとバラードボーカルは円、
介助者は、うちのチーフ、ミワちゃん。
それでやる。
高杉BOSS!!、大丈夫です、迷いません、大丈夫、
不安ではありません
だっこね、それでやる、
それでやります、
<チームだっこ>です。
奥野殿はユニットを他にちゃんと持っているの、
円ちゃんは ほんとうはソロのシンガー、
わたしたち ユニットじゃないの、
はい、そうです、
でも、<チーム>、今回の音楽彩の為には、
私には、この3人しか、いない。』
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ三好祐司

Yuji Miyoshi featuring Team Dacco
インタビュアーのかた:「音楽彩でどんなことを伝えたいですか」
だっこ:「私のような、からだに障害をもつアーティストが、
活躍をすることが<特別>ではなく<当たり前>と言える世の中が、
『いつか、未来・・・ ・・・』ではなく、『今!』であってほしい。
それを、伝えたいです。」
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ三好祐司

Yuji Miyoshi featuring Team Dacco
『I once was lost, but now I'm found,
Was blind, but now I see/Amazing grace』
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ三好祐司
Yuji Yuji Miyoshi featuring Team Dacco
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ三好祐司

Yuji Miyoshi featuring Team Dacco
「ねえ この写真は なんでみんな笑ってるの?」
「だれか 面白いことを言ったっけ?」
「なんだっけ?忘れちゃったね。」
「でも すごい 笑ってるね」
「楽しい時間は 一瞬だね でもちゃんとそこにあったね」
「お客さま いっぱいいたね」
「うれしいね 空気が ちゃんと見えたね」
「きらきらしてたね」
「うん。きらきら」
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ三好祐司

Yuji Miyoshi featuring Team Dacco
ひとりでは 思い至ることはなかったの
あなたに会えたからできたの
あなたに会えたから知ったの
生きることは なんて ただ 素敵。
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ三好祐司
Yuji Miyoshi featuring Team Dacco
御旗を掲げた 天使はディーバ
1000分の1ほどでもいい
私に想いは継げたでしょうか
歌は光に 光は天に
天はまた歌を わたしたちに。
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ三好祐司
キター☆d(>w<)b
来たようー。
来た来たー!
ついに来ました!
ゆきちゃんのショッピングトートバック!!!
ブランド、ゆき!
だいすき、ゆき!
世界に羽ばたけ、yukiko thuji!
『からだに障害をもつ人も、その才能で、お仕事を!』
社会参加をしていって、
受け手ではなく、メッセンジャーに。
ゆきさんと知り合ってから8年目、
なんとなく構想を持っていて、
夢としていだいてきたことのひとつが、
支援者の方々のお力添えと<夢>とともに、
またひとつ形をなしました。
私も企画案に参加しています。
辻 友紀子オリジナルブランドグッツができました。
彼女は私の親友で、とても素敵なパステル画家です。
からだの障害をものともしない、プロの画家です。
とってもすてきなグッツができました☆
みなさまの応援をお願いいたします☆
♪辻 友紀子オリジナルブランドグッツサイト♪
http://
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ

写真:三好祐司
本番後のベストオブベストショット☆
ギター、奥野裕介、コーラス&ボーカル 円、 ボーカル 朝霧 裕(だっこ)、介助チーフ みわちゃん
詩を書くこと、歌を歌うこと、ひと日の思いを伝えること、
そして音楽を介して、すてきな仲間に会えたことを、誇りに思います。
人が人として生きることに、歌うことに、詩を書くことに、からだの障害は関係ない☆
素敵な仲間、支援者の皆様、ファンの皆様、コンサートの出演・関係各位様
記念すべき第1回となる、意義のある音楽彩に参加をさせていただき、
だっこを、ステージに立たせていただき、心から、ありがとうございます。
わたしの夢は そばにいるたくさんの人の想いがぎゅっ!!と詰まって呼吸する夢。
夢そのものが ちっちゃい ちっちゃい 生き物みたい。
わたしのことば。
詩のことば。
みんなのこころと 通い合って きらきら ひかって
いのちをもって 今を呼吸し この世界の 希望の一部になれますように。
今日も ありがとうございます。
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ三好祐司
本田美奈子.さんの育ての親、高杉敬二プロデューサーとの出会いによって
出演をさせていただいた、LIVE FOR LIFE2008 本田美奈子.トリビュート 音楽彩、
ご来場いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。
事前のチラシや告知に、たびたび名前や写真をのせていただき、
出演決定の当初、
「わたしは、たしかに先天性の難病をもって生まれてはいるけれども、
白血病ということではないのに、出演をしてもいいのだろうか」
と、悩みました。
けれども、出演が正式に決まった後、
LIVE FOR LIFE基金としての募金活動に参加をさせていただいたり、
円ちゃん(今日のコーラス&『円』の歌)と、桜木町駅前で声をはりあげたら、
かわいいこどもさんが、自分のおこずかいを募金箱へ入れてくれたり、
今回、大きなコンサートの準備の過程を垣間見て、事前の連絡ひとつでも、
毎回勉強させていただいたり、
生のいろいろなできごとに触れ、自分でそこへ飛び込んで、
体験・体感をしてゆく中で、
社会の中で、何かひとつでも、自分がその場に必要とされ、できることがあるということは、
それだけで それこそが どんな名誉にも代えがたい 感謝をすべきことなのだという思いに至りました。
今日までの練習も、奥野裕介さん(私の歌の全編曲と本日のギタリスト)、円ちゃん(コーラス&ボーカル)
わたしの3人で、やってきたのですが、その練習の空間も毎回が 楽しくて 楽しくて
毎回 わたしはなんて音楽が好きなんだろう!と思ったし、
継続10年 やってきてよかったなあと 思ったし
もうずっと 一生 わたしにできるスタイルでの 表現者 というものを
やっていくのだろうなと 自分の意志を 知ったし
とにかく素晴らしいコンサートで 参加できて ほんとうに感謝です。
利益としてのチケット収入は全額、日本骨髄バンクへのチャリティーということで、
人の縁と、<想い>だけで、成り立っていたコンサートではないかと 思います。
だからこそ、素敵だったのではないかと思います☆
<LIVE FOR LIFE>は、生きる為に生きる。
平均寿命20歳前とも言われている難病を持って生まれたわたしの、
だいすきな言葉は<今を生きる>です。
たびたび書いてきた言葉ですが、<今日を精一杯生きる>。
明るく元気にさわやかに、です。d(・w・)b
それが自分と他者をハッピーにする為にできる、最小で最大の、
美しい人間の生き方なんじゃないかと思う。
365日の中にあっては、今日のようなポジティブワードが出てこない日だってある☆
でもそんな時のために音楽はある。
歌を歌えば
素敵なことばやメロディーに触れれば そして心が輝けば、
ほんとうに 空も飛べそうな気がしてくるの☆
この浮遊感と感動が 私を捉えて離さない音楽(そして歌)の一番すてきな部分です☆
私の、夢はね、
私のような、難病があったり、からだに何らかの障害をもつアーティストが、
当たり前に、社会の中に、活躍をする時代が、『いつか、未来』ではなく、
『今』であることです。
今日会場で、お会いできた皆様 遠方からメッセージをくださったみなさま
会場では会えなかったけど、今日、たった今、この日記から、私を知ってくださったみなさま、
心から、ありがとうございます☆
素敵な、<今>のために、出来る限りで、できることを、私もやっていくから、
どうか みなさまの おひとりずつが 今を生きる ともに歩む すてきな仲間であってくださいますように。
来年も、再来年も… …今日の音楽の<彩り>が 優しさを増し深みを増して
続いて 続いて ゆきますように… …。
お客様、出演、関係各位のみなさま、支えてくださる すべてのみなさま
ほんとうに、ありがとうございました。
だっこは、本田美奈子.さんに、生前に、お会いできたことはありません。
でも、今日の舞台に、出演者として参加できたことの意味として、
私の、祈りとして、自分がまた ものを書いたり 歌ったり 長く 続けてゆくときに
本田美奈子.さんというかたの、この社会のために、自分が今生きている世界のために、
何かを返したい 伝えたいと 願い続けた、その意志を たとえ100万分の1でも 継げたらと
想いを新たにしています。
心からの、感謝を込めて。
コメント(0) | トラックバック(0) | ブログ