
☆セットリスト☆
1・ファンシーグルーブ
2・名前で呼んで
3・ひかりあつめ
4・あいしてる
5・Star Tour
最後の1曲、『Star Tour』は
りら創造芸術高等専修学校のみなさんと合唱で歌いました☆
りら創造芸術高等専修学校は、高野山近くの、山々と小川、
夏には、ほたるが、クリスマスツリーみたいになる木があるんだって!
自然豊かな素敵な場所で、アーティストの卵たちが一心に学ぶ、
素敵な輝きがそこにありました。
「自分は、リストカット、ひきこもりの体験者。
でも、この場所で、自分を信じることができた」
と、泣きながら話してくれた生徒さんのあいさつを聞いたとき、
子供たちが、一人の人間として、
本来、持っている無限の力(可能性)を、身近な大人が、ただひとりでも、
信じて、信じ抜いてくれたなら、
岐路も変わるでしょう?
道も拓くでしょう?
そう言った意味で、<教育>とそれが得られる<環境>、そして<師>の存在が
どれほどに重要か、知りました。
生徒さんたちの輝きもそうだし、
先生方の、熱意もそう。
「50代も過ぎた人間が寄り集まって、
『私には夢がある』
『さあ!学校を作ろう!』
不思議な話でしょう?」
と、本当に大きな笑顔で語る先生方の、
<純粋な子供のような、最高の大人のような顔>
私は見たよ。d(・v・)b
本当に、本当に素敵だったよ。
講演の中で、話をしたけれども、
私はとことん、<オトナ>も、<シャカイ>も、<ジョーシキ>も、
徹底的に信じないこどもだったよ。(徹底的にを太字にしたいくらいだよ。)
ごくごく小さい頃の話ですけどね。d(・v・)b
だから、気持ちが強すぎて、<ジブン>も<タニン>も、信じないこどもだったよ。
「で?じゃあ、あなたこれからどうすんの?(-▽-)」
って、声をかけてくれる小粋な大人の方々のいくつかの熱意と縁があって、
道があって、結果で、今があるのだけど、
今回の2日間に関われた、下は赤ちゃん(2歳?)
輝ける10代のみなさま、60代の人生の大ベテランのみなさま、
どなたと会えて、お話しをしても、
もうほんと、人生は、一生勉強だなあ!と 思って、そして
コドモもオトナも、人として、
<夢>があるっていうことは、なんて素晴らしいんだろう!と思った。
私ね、人生のある一時に、(25~6歳くらいの時)、
講演を、というか、人前に出て表現の活動をしていくことを、
「向いてない、辞めだ、実家に帰ろう」と、悩み切ったことがあるの。
『講演やライブをやる人は、学校やステージへ行って、小一時間、
歌ってしゃべって、帰ってきちゃう。講演を聞いてくれた人の中には、
今、リストカットをしているんだと、
今、ほんとうはいじめを受けている渦中だと、
こっそりと、手紙を、ぎゅーって、折りたたんで、渡してくれる人がいる。
私はそんなこどもたちに、1時間では、何もできてないじゃないか
こどもたちの、心から今(も)血が流れ続けていることへ、
何も解決してあげてない』
と、<継続的に、ひとりのこどもたちに、相対して、時間をかけて、関わっていく>ということと、
<一時に複数人(体験したことのある数は、数十人~全校生徒千人)に歌を歌ってただ帰る>
ということの差に、どうしてか、打ちのめされてしまって、
悩んだ時期を、思い出しながら、一曲ずつを、歌いました。
どんな道にも、出来ることと、出来ないこととが、ただあって、
それでいいんだよね。
それは素敵なことだよ。
おんなじに、どんな人にも、出来ることと、出来ないこととが、ただあって、
その上で、リクツじゃない、<大好きなこと>がまずあって、
それを輝かす、それは素敵なことだよ。
そして<夢>を、結果がどうこうじゃないの、この一日、掴もうと目の前のことに取り組んでいる、
個性に溢れたこどもたちを、信じてくれる、大人たちがいる。
それは、とても、かけがえのないこと。
こういう輝きに触れることは、人生の醍醐味みたいな、ことだよね。
私も、もう、社会の中で大人だから
(いえ、あのね、ハタチからオトナだったけど、
大切な心のきらきらや、社会のしくみが、よく見えるよ、っていう意味です☆)
子供のころの、私のような、
もどかしさに、何がしかの苦しみに、『声が出せない、声を出すことさえ怖い』
そんな声の持ち主の、そばに在るような、人間のひとりでいたい。
そういう風に、ずっと歌うね。
言葉を書くね。
でもね、それでも、人生に、代弁者はいないから、
みんなのひとりずつ<声>が、やっぱり、みんなの、ひとりずつだけの、言葉で、
詩(うた)に、なればいいな。
響き、世の中を、打てば、いいな。
アーティスト(を志す人)のやることは、一生、死ぬまで、尽きないんだよ?(^▽^)
みんなも、私も、がんばろうね♪♪d(^▽^)b
トークライブの、機会を下さった皆様、
りらの皆様!!
一期一会のハーモニーを本当にどうもありがとうございます☆
またきっと会いに行きます!!\(^▽^)/
FROM だっこ
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★ALAO YOKOGI THE EYE FORGET blog『DACCOを撮る』
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