
『朝霧 裕 トークライブ 今!を生きる!』2009.6.26
いってきました(^▽^)
白根御勅使中学校☆
南アルプス市!!
すごいよね!
天然水がペットボトルで売られている源泉のところだよ。d(・v・)b
そしてフルーツ王国!!
小林校長先生、すもも、さくらんぼ、チョコケーキ、ごちそうさまでした(^▽^)
すももも さくらんぼも おいしすぎて
だっこは何をしにきたのであろうかと思いました。(^▽^)♪
生徒のみなさま、すばらしい題字の演題をありがとうございました。
お花、千羽鶴、ありがとうございました。
千羽鶴つくりは、
「この鶴は、折り紙を家に持ち帰り、家族みんなで折ってください。
鶴を家族で作って、鶴を折る間の時間、
家族だんらんのキッカケとしてください」
という試みだと校長先生からお聞きしました。
思いがけず、みんなの手作りの凄いプレゼントをいただいて、
驚きました。
今回の講演は、白根御勅使中学校が学校を上げて取り組んでいる
「リアル夢プロジェクト」という公開授業シリーズの一貫として
お呼びいただいたものでした。
これは、
「全国から、いろいろな職業のプロの人を呼んで話を聞いてみよう!!」
という企画で、学校には今までに、
歌う道徳講師 大野靖之さん
小笠原流礼法教授総師範 鈴木万亀子さん
などたくさんのゲストのかたが来ているのだそうです。
そしてだっこの次は
ノコギリ演奏家のサキタハジメさん!!d(・▽・)b
... ...わたしも聴きたいです。
講演でもお話をしたことですが
私が中学生のころは、まだまだ時代が今に追いつかず、
「障害者は教育よりもリハビリ。
身体的に自立することが良いこと。
教科書の勉強は二の次」
という考え方も教育現場に強く残る時代でした。
だから、リハビリの時間に多くの時間割が割かれ、
教科によっては、中学校3年生のときに中学校1年生の教科書を持って学校に行っていたし、
高校3年生のとき、高校1年生の教科書を持って学校に行っていました。
生きる為に必要なだけの最低限の勉強は、
家を出て、ひとり暮らしをはじめてから、
ひとり暮らしを助けてくれた車いすの先輩たちの生きざまを見て、自分で勉強しました。
未だに、学力で言えば、
私よりも今中学校1年生のみんなのほうが、
遙かに出来るだろうと本当に思います。
でも
「こんなんで将来どうなっちゃうんだろう?」
と、身体的に動けないことのストレスや、
養護学校という生徒数も1クラス14,5人しかいない特殊な環境の中で、
不安でたまらなかったときも、
『夢』
という言葉は、私の情熱を支え続けました。
「今は、町の中に車いすの人なんて見たこともないような時代でも、
私が夢にしていることは、
必ず叶うし、自分たちが、時代を変えてゆくんだ」と、
友達とは、毎日 毎日、ほんとうに『夢』の話しもしてた。
たとえ今に不安があって
希望が見い出せないようなときでも、
将来何になりたいとか、こんなことをやってみたいとか、
好きなことはこれだなーとか
大なり小なりなんでもいいから
やりたいことや、夢があれば、
環境がどうであろうが、
誰が何を言おうが、
むしろ逆境だからこそ
やってやるゾ!!というパワーが湧いてくるものです☆
どうぞ、みんなの夢は、
叶うから、
なんでもチャレンジ、
すべて叶えて下さい☆
私の夢は、まだまだ、地方都市などにいて
「障害者だから(夢ややりたいことを)あきらめる」
という生活を選ばざるを得ない人々の現状を
ものを書いて伝えてゆくことと、
たとえば、今日の白根のみなさんとか、
TV局やラジオ局のかたや、
ミュージシャンや、
本当に色々な年代、いろいろな職業のかたに会える人生なので、
そこから感じる、日々のよろこびや、
その先にある希望とか、
いろいろな想いを、
想像力も使って、詩の言葉に変えて、書いたり、
歌ったり、こうしてみなさまに
「生で会う」
ということを大事に、伝えてゆくことです。
伝える『声そのもの』になることです☆
これは小林校長先生との2ショット♪♪↓

これはいただいたさくらんぼ『紅秀峰』。
最高においしかったです♪

南アルプス市立白根御勅使中学校のみなさま、
素敵な時間をありがとうございました!!
また会いに行きます。d(・v・)b
FROM だっこ
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