2010年5月24日 17:53
みなさまこんにちはd(・v・)b
お元気ですか。毎年1回、発起人として継続しております彩の国ゆめコンサートの準備がはじまりました。今年は、私のエッセイの表紙絵を描いてくださった辻 友紀子さん他、障害をもつ作家のかたがたとの絵と音楽のコラボがまたできたらと少し今案を考えています。
さて、先の4月25日のエッセイ発売記念ライブでも、
同会場で「障害をもつ女性作家4人展ーひかりのブレスレットー」を開催いたしておりました主に、「障害をもつ方々のアート活動支援」を内容に活動をしておりますNPO ドリームアートさいたま、私も、企画内容のアイデアを出したり、絵と音楽で何かをできるかな、とコンサートを考えたりと、ボランティアでできる範囲で、企画に参加をしています。
もともと、NPOドリームアートさいたまの活動は、私の親友であり画家の辻 友紀子さんが、自身の障害、進行性筋ジストロフィーのために風邪から肺炎をこじらせ、3年前に長期入院をしていたとき、「彼女の絵を、もっと多くの人に知ってもらいたい!!」と、思った、思いがキッカケとなってはじまっています。
「パステル画の原画は家族のもとに残しておきたい」というゆきさんの意志を受け、
「ならば、ゆきさんが自主制作している絵ハガキだけでも、多くの方へ知ってもらえるような、何か、手段はないか」と、地域企業の方々のご協力も得て、小さく生まれました。
現在、画家のかた、ミュージシャンの仲間も少しずつ増え、インターネットから、活動趣旨に共感をしてくれる仲間たちで、絵、写真、音楽など、
「自分の、この作品を、多くの人に伝えたい!」という意思を持ちながら、
まだ活動の場の少ないかた、そんなアーティストを応援くださるかた、意見を出し合いながら、
特に「重度の障害を持つかたの社会参加の場つくり」を趣旨に、また、かと言って、参加者を「障害を持つ人のみ」に限定せず、「障害をもつ人・もたない人とが出会い、ここからまた、創作のきっかけが生まれる場」にしよう、と、多くの方々にご参加いただいています。
私も、自分の自主制作版のミニアルバムCD「ドレミ」を出店中です♪
だっこミニアルバムCD「ドレミ」オンラインショップ
http://dreamart.shop-pro.jp/
現在、音楽の着うたも登録できるようになり、音楽の登録アーティストも増えてきました。
NPO ドリームアートさいたまHP
http://dreamart.shop-pro.jp/
また、絵画グループ展や、ジョイントライブの生まれるきかけとして、
ドリームアート SNS
http://sns.dreamart-saitama.com/
もできました。(登録無料です☆)
障害をもつかたのアートを通じての社会参加、また、障害の有無をこえたいろいろな企画の実現、これらの趣旨に共感くださるかた、いっしょに参加をしていただけたらうれしいです。
ドリームアートで扱う商品は販売をしておりますが、いずれは、夢として、
「障害をもつかたの経済的自立」があります。
公的年金や生活保護以外の、自分のオリジナルグッツを販売することで、
少しでも、収入源が、公的年金しか「無い」のではなく、収入の「道のひとつ」を
社会の中へと作り出してゆくこと。
少しずつ、作ってゆく過程に、思いあるかたに、ご参加いただけたらとてもうれしいです。
私は、詩や歌を「伝える」手段として、もの書いて、歌って、活動をしていますが、エッセイもそうだし、何かを作り出すこと、書くこと、は、自分にとって、まず「生きがい」でもあります。
生きるよろこびそのものです。
書くことと、それを発表できることで、また、人とつながることができてきたし、創作、表現は、自分と人との接点を作ってくれたものです。
これがなければ、介助スタッフと出会えることがあっても、それ以外に、人に出会って、自分なりに視野を広げてゆくというか、
「人生って素敵なんだな」という瞬間を、生きる中で作りだしてゆくことに、困難を感じていたのではないかなと思ってます。
私にとって、詩はたからものですが、詩を介して出会えた人の縁もまたたからもので、
「生きることって素敵だな」
と、苦楽あっても思えるのは人の縁あってこそ、なんです。
芸術、音楽に特に取り組んでいきたい方、
Dream artの活動が、また、いろいろなコラボレーションのきっかけとなったり、
より創作の幅を広げるような、場のひとつになればと思っています☆
よろしければぜひ、サイトなどなどご覧の上、
いっしょに、絵画展や音楽コンサートなどの企画をしませんか。
さいたま市地域の方々にも、参加をいただけたらうれしいです。
また、いろいろな思いを、綴ってゆきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いしますd(・v・)b
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