2011年10月29日 22:22
小淵沢小学校へ行ってきました!!
今年は書籍でやりたいことの準備をしようと取り組んで、あまり講演に行けなかったのですが、久々に訪れた小学校、元気なみなさまに圧倒されてしまいました(^▽^)
もともと合唱に全校でとても力を入れているという校風もあってか、いっしょに歌うコーナーでは
本当に思いっきり大きな声で歌ってくれて、
「朝霧 裕さんへ、お礼の合唱!」と、生徒さんも歌ってくださるコーナーをつくってくれたりと、
パワーを私のほうが貰ってしまったような、、、ほんとうに、明るく元気、かわいい生徒さんたちで
びっくりしました。
車いすを見て「おおー、スゲェー!!!」と目を輝かせてくれる子、
「握手してください!」と校長室までみんなできてくれたり、
わたしなんてそんな大スターではないのに、声が届いて、とても嬉しかったです。
給食もとってもおいしかったです!
写真は校長先生がとっても凄いカメラで撮影してくださいました。
なかなか、地域の学校がバリアフリーになるまでには、やっぱりあと何年かかかるのかもしれませんが、
私の講演がもう必要なくなってもいいくらいに、
子供達にとって、学生時代を過ごせる場が、障害のある子とない子、ともにアクセスできるような
環境になればと、これはやっぱり、そうなる日まで、私の願いのひとつです。
街の中で車いすの人や杖の人を見たことがある人ー?
というと、見事全員の手が上がるのですが、
「じゃあ、車いすや杖を使ってる友達が、自分の身近にいる!という人ー?」
というと、300人の全校生徒の中で10人いるかいないかになってしまう。
これを、私はもう親の世代ということを踏まえて、
自分たちの子の世代では、少しでも変えたいと、夢見ています。
障害のある子とない子、お互いが知り合える「機会」を、子供のうちから、ふやしてほしい。
私は、「障害のある子とない子、お互いが知り合って友達になる」という過程を、
18歳くらいからはじめて、28歳までで体験した、というような感じで、
本当に大人の年になってから、
「子供時代にやりたかったけどできなかった色々な体験」を、取り返したような気持ちがあるのだけれど、
本当は、できるだけ年の小さいうちから、
障害のない子、車いすを使う子、目や耳に障害を持っている子、いろいろな身体的な差異をもつ子供同士が、出会える機会にふえてほしい。
お父さんお母さん世代のかた、子供たち、2世代でいっしょにがんばろうね。
「バリアフリー」という言葉だけが、上滑りをしないで、そこに中身がある社会。
そうなるために、少しでも役に立てることがあれば、
ダッコ先生は全国どこにでも行きます(^▽^)
小淵沢小学校のみなさま、本当にお世話になり、ありがとうございました!!!!
11月3日の合唱、みんな、がんばって!(^▽^)
そして全国のみなさま、あさぎりをこれからもよろしくお願いします☆
感謝をこめて。
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