皆様へ☆
2012年あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!
このたび、HPのアドレスが以下に変わりました。
HP&ブログを以下に変更いたしました、ブックマークなどいただいたみなさまに
おかれましては、アドレスの変更をお願いいたします。
朝霧裕オフィシャルサイト
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高坂市民活動センターにて。200名超満員御礼、ほんとうに入れなくお断りしたお客様もあり 遠くからきてくださったかたも、地元で応援くださるかたも、本当に本当にありがとうございます!! 東松山市長さんもきてくださいました。 市町村のイベントでのここまでの満員は、ひとえに主催の皆様の準備や事前広報への情熱、 徹底の賜物と、主催の方々の熱い想いも肌身に感じ、精一杯応えたい、 来てくださった方々に「来てよかった!!」と言ってもらいたいその、一念で、語り歌いました。
語りに想いを入れすぎて、 開催時間に対して思いが溢れてしまい、失礼いたしました!!(・▽・)
わたしのふるさと滑川町の地域近隣での開催ということで、
地元ならではのあたたかさを感じ、生まれ育った地域の方々へ、
生の詩や言葉を聴いてほしい、という強い想いがあり、
機会をいただき、ほんとうに感謝の思いです。会場には、東松山ケーブルテレビのスタッフさんも来てくださいました!
当日の様子は、来年の年明けに放送されるそうです。
歌や著書が、人の心と心をつなげる、かけはしの役目をすることが、
わたしにとって、生きる上で最も幸せなことです。
全国どこへでも、歌とお話しにまいりますので、ぜひ、このブログをご覧のあなたさまも(^▽^)
お気軽にお声掛けください(^▽^)
来月、12月17日(土)はCD発売記念のクリスマスライブで下北沢(Seed ship)、
1月は名古屋にて学校講演、 2月は、歌と舞踊や語りの創作舞台で 西東京こもれびホールにまいります! ひとつひとつ内容も違い、大切に望みますので、お会いできる機会にはぜひ みなさまに会えたらと願っています☆ いつもありがとう。 心より感謝申し上げます!!
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小淵沢小学校へ行ってきました!!
今年は書籍でやりたいことの準備をしようと取り組んで、あまり講演に行けなかったのですが、久々に訪れた小学校、元気なみなさまに圧倒されてしまいました(^▽^)
もともと合唱に全校でとても力を入れているという校風もあってか、いっしょに歌うコーナーでは
本当に思いっきり大きな声で歌ってくれて、
「朝霧 裕さんへ、お礼の合唱!」と、生徒さんも歌ってくださるコーナーをつくってくれたりと、
パワーを私のほうが貰ってしまったような、、、ほんとうに、明るく元気、かわいい生徒さんたちで
びっくりしました。
車いすを見て「おおー、スゲェー!!!」と目を輝かせてくれる子、
「握手してください!」と校長室までみんなできてくれたり、
わたしなんてそんな大スターではないのに、声が届いて、とても嬉しかったです。
給食もとってもおいしかったです!
写真は校長先生がとっても凄いカメラで撮影してくださいました。
なかなか、地域の学校がバリアフリーになるまでには、やっぱりあと何年かかかるのかもしれませんが、
私の講演がもう必要なくなってもいいくらいに、
子供達にとって、学生時代を過ごせる場が、障害のある子とない子、ともにアクセスできるような
環境になればと、これはやっぱり、そうなる日まで、私の願いのひとつです。
街の中で車いすの人や杖の人を見たことがある人ー?
というと、見事全員の手が上がるのですが、
「じゃあ、車いすや杖を使ってる友達が、自分の身近にいる!という人ー?」
というと、300人の全校生徒の中で10人いるかいないかになってしまう。
これを、私はもう親の世代ということを踏まえて、
自分たちの子の世代では、少しでも変えたいと、夢見ています。
障害のある子とない子、お互いが知り合える「機会」を、子供のうちから、ふやしてほしい。
私は、「障害のある子とない子、お互いが知り合って友達になる」という過程を、
18歳くらいからはじめて、28歳までで体験した、というような感じで、
本当に大人の年になってから、
「子供時代にやりたかったけどできなかった色々な体験」を、取り返したような気持ちがあるのだけれど、
本当は、できるだけ年の小さいうちから、
障害のない子、車いすを使う子、目や耳に障害を持っている子、いろいろな身体的な差異をもつ子供同士が、出会える機会にふえてほしい。
お父さんお母さん世代のかた、子供たち、2世代でいっしょにがんばろうね。
「バリアフリー」という言葉だけが、上滑りをしないで、そこに中身がある社会。
そうなるために、少しでも役に立てることがあれば、
ダッコ先生は全国どこにでも行きます(^▽^)
小淵沢小学校のみなさま、本当にお世話になり、ありがとうございました!!!!
11月3日の合唱、みんな、がんばって!(^▽^)
そして全国のみなさま、あさぎりをこれからもよろしくお願いします☆
感謝をこめて。
☆写真は、クリックすると元の画像が開きますので、写真をマウスでおしてね。
☆ギターサポート奥野裕介さんのブログもリンクしまーす!↓
http://yusukeokuno.blog17.fc2.com/
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みなさまお元気ですか。
激動の2011年も、あ!っという真、
まだまだ決して落ち着いた毎日とは言えませんが、
この2011年、書き溜めた詩を中心に、
ミニアルバムを作ります。
前作「ドレミ」は、おかげさまで、完売いたしました!!
ありがとうございます!
以下、年内最後のライブです!
エレベーターあり、段差なく、車いすアクセスOKの
ライブハウスなので、ぜひ、車いすユーザーのお客様にも沢山来て
いただけたら嬉しいです!
本年の締め!みんなで会いましょう!
お誘いあわせの上、応援お願いいたします!!
だっこミニアルバム発売記念
seed ship~だっこたちクリスマスライブ~
2011年12月17日(土)
open 12:00
start 13:00
fin 14:30
cage \3000(1drink付き)
出演 朝霧 裕
ゲスト&サポートピアノ masterpeace
サポート...ギター 奥野裕介
ハーモニカ...居相 毅
下北沢駅南口より徒歩5分
茶沢通り沿いに露崎商店ビル3階
エレベーターあり
seed ship
http://
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専修大学 人間科学部社会学科 社会学の後藤吉彦先生にお招きいただき講演とライブにいってきました。講演は、事前に生徒さんからいただいた質問に一問一答で答えてゆく方式で、箇所箇所、ギタリストの奥野裕介さんにも参加していただき、座談会みたいな感じ。
集合写真の私の右となり、アフロのあたまもこもこのかたが後藤先生です☆ふしぎでしょ?(・v・)
大学教授って、スーツで、メガネかけてて、「教授」っていうともう50代くらい?!
なんかエラソーな感じ。と、人の持つ〇〇らしい、という「先入観」「イメージによる思い込み」を、
ファッション、スタイルからぶち破ることを楽しんでいらっしゃる先生で、
とっても楽しかったよ☆
大学は、わたしのお世話になった10号館講堂はとっても新しくバリアフリー。
でもほかの校舎は立地もあって急な坂と段差だらけで、
「車いすの生徒さんが、ヘルパーなしで通うのはムリかもしれないな・・・」という建造であったことも
正直な感想です。
障害のある人、ない人が、高校や大学などの学びの場に、
MIXでというか、身体の差異にかかわらず、いて当たり前の環境に、
日本全国が、地域差なく、真になるのはいつの日のことでしょうか。
小学校1年生から大学4年生までとすると、実に16年間位の長い学校生活があって、
その中で、「車いすの友達や杖をついた友達は、クラスにひとりもいなかった」
という学生時代を送り、終えてしまう人のほうが、未だ、多くの障害のない人たちの過半数では
ないでしょうか。
それってやっぱりヘンだよね?と、思うのです。
16年間も学校にいるのに、友達として障害をもつ人に一人も出逢わなかったなんて、
障害のある人・ない人とがお互いに『出会う機会』は、
なぜこんなにも奪われているのでしょう。
まがりなりにも国連にさえ名をつらねている先進国なのにね。
このような同じ話を、わたしはもう15年くらいもしています。
「し続けなければならないこと」に、ときどきは、悲しくなるし、疲れるよ。
でも、今日も、生徒さんに車いすユーザーはひとりもいなかったし、
と、いうことは、やっぱりまだ「変えなければならない」現実があるし、
呼ぶべき未来があるのだということ。
障害のある人・ない人、その身体的差異を超えて、
行きたい学校へ行き、就きたい職業につき、住みたい町に住み、
叶えたい夢を叶える、それらに「チャレンジをする機会」を
まず与えてほしいのだということ、
サポートをしてくれる人たちとともに生きてゆきたいのだということ、
私の立場から、障害をもつ当事者として、
学ぶ機会、就労をする機会、親から離れて精神的に自立した生活をする機会、
それら「機会を与えられる環境」にふえてほしいと望む人間のひとりとして、
声を大に伝えつづけてゆきたいと感じました。
2時間目にもすっかり参加してしまい、ありがとう(^▽^)
震災以降、これまでの「社会のジョーシキ」とされて信じていた多くの価値観が、
自分の中で一度無になり、
そもそも「社会」とは何か、と、よく考えます。想像をします。
いつの世も「社会」とは、私達ひとりひとりの想いの結果、
個々人の意志の集合体であって、「社会」と名のついたモンスターがいるわけでもなく、
「内閣府」が「社会」ではありません。
「社会」とは、わたしたちひとりひとりが「作り出す想いや秩序や文化や営み」の
すべてすべての集合体、と、わたしは思う。
すべてすべてがノー・ルールで、
別に人のことなんかどうでも、
なんでもいいやー、どんなに人を傷つけてでも
すきなことやっちゃえー、というのは違うけど、
「自分のためと、人の為に、自分が生きている環境が、未来がこうなったらいいな」と
想像をすること、それを声に発してゆくことはすてきなことです。
みんなはこの世がどう在ったら、どうなったら、すてき、しあわせ、うれしい、
感謝、よりすてきになると思いますか?
いろいろなことがあるし、これからも起こるとしても、
私は、やっぱり、今生きているわたしたち個人のひとりずつと、
日本はすてきだと信じています。
まあすてきじゃないところもあるなあーーー と 原発震災後 いろいろと思うところもあるけれども、
「国」も「社会」も「今」も「未来」も
すべては、わたしたちの手で意志で、ひとりひとりが作るもの。
わたしもまだまだがんばるし、
ご縁のつながったみなさまも、明るいほうへ、楽しいほうへ、
希望のほうへ、
どんどん良き力を発揮して、発して、拓いていってください☆
感謝をこめてd(・v・)b
後藤先生、みんなありがとう!!またまたお会いしましょう!
FROM[ 朝霧 裕

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「はるかな時をこえて」
忘れない
「6メートルの津波が来ます、
高台へ避難してください」
呼びかけ続けたあの人の声を
「わたしがこの先、生きていても、
足手まといになるから」と
自ら命を絶った、あの人が手紙に込めた全霊を
繰り返し 繰り返し 夢に見る
命という不条理
命という祈りのすべて
継ぐもの
絶つもの
まっすぐに見て
心をひらいて
会いに行こう
ずっと未来で待っている
わたしたち自身のまなざしへ
生きて
はるかな時をこえて
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「旅人よ」
旅人よ
街の景色は美しかったか
旅の先々で道連れを得たか
闇も晴れも
山谷も港町もあろう
月も星も
陽光も 風も雨もあろう
望んで出た旅にもかかわらず
泣いた夜もあろう
旅人よ
お前のまなざしは父母に似て
何よりも誠実で美しい
世界に手足を投げ出して
良く眠り
良く起きて
詩を詠え
今日に見た感動や直観を
旅の友に伝えたい感情を
いつか老いてから綴ればと思うな
今が時
全身で楽しむのだ
それはつまり
今日のひと日
この瞬間、瞬間の生を
愛すことに他ならないのだから
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