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朝霧裕 BLOG > ブログ

LIVE FOR LIFE音楽彩2009の写真をUP☆

2009年12月13日

みなさまこんにちは!

おげんきですか?

だっこは元気いっぱいでございます!!

こちらブログに写真家・三好祐司殿に撮影いただきました

LIVE FOR LIFE音楽彩2009の写真を貼ろうと試みましたが、
元画像のサイズが載せられなかったため、
以下のフォト蔵のだっこアルバムに追加しました☆

ぜひご覧ください。

以下↓LIVE FOR LIFE音楽彩2009の様子☆写真はすべて三好祐司さんです。

http://photozou.jp/photo/list/112491/1050787

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「障害者週間市民の集い」~講演「響け ぼくらの声」~

2009年11月30日

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11月28日(土)
だっこの地元、与野本町コミニュティーセンターにて、
さいたま市主催 さいたま市障害者協議会共催

「障害者週間市民の集い」講演会にて
歌とお話の講演をして参りました。

市議会議員の傳田ひろみさんらとパチリ☆

障害をもつ当事者の方々へ、想いを伝えることができることは、

講演やコンサートを続ける上でも、この上無い喜びです。

身体の障害の人は、まだ、自分で話せば理解を得られる場面も多いですが、
知的や精神に障害をもつ方々への偏見は、
とても言葉では表せないものだと、当事者家族や、
地域作業所で働いている現役の職員さんからお話しを聞くことも多いです。
それぞれの立場から、自分のニーズ、
自己実現をしたいことを、勇気を出して、
何度でも、繰り返し伝え続けること。

それは、本当に勇気がいることだけど、
障害をもつ本人にしか発せられないことは多いです。
わたしたちは、だれだって、
年をとればどこかしら身体に障害をもつのですから、
いち早く、世の中に不便や不条理を感じている人が、
パイオニアとして、声を出すこと。
挫けないこと。

私だって、いつも自信満々なわけではなく、
ときには、勇気を絞り出して話しています。

でも、この言葉を今伝えてゆくことが、
自分と同じような境遇にある誰かの勇気になるんだ!
と、強く信じて、挫けなければ、その声はきっと
ほんとうに少しですけど世の中を絶対に動かします。

このようなイベントの機会が、1年に1回のお祭りごとではなく、
その場限りではなく、
障害のある人もない人も、
「街の中にいろんな人が生きているのが当たり前じゃん?!」

と、早く言える社会になるよう、
それぞれの立場からがんばってゆきましょう☆

あえて障害者の日とか、障害者週間とかがまだあるということは、
イベントとして成り立つということは、
世の中がまだバリアフリーではないということなんです。

障害をもつ方が街の中で生き生きと活躍をする社会が、
特別なこと、ではなく、当たり前のこと、
となる日まで、私も挫けませんから、
それぞれの立場から、
いろいろな世代、職業の方々が、いっしょに声を出してくだされば幸せです。

感謝をこめて。

 

朝霧 裕

 

 

 

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2009.8.22ハスハチキッチンライブフォト

2009年9月 2日

 

PHOTO by Yuji Miyoshi

 

☆皆がにこにこしているこの写真は、

「歌詞の中身は、だっこの本当の恋愛の歌を歌っているの?」

と、サポートギタリストの奥野裕介さんを交えてのトークをしていた時の一幕。

「え?!もしもそうなら、彼氏が12人必要なんじゃない?」

「え?一人一曲なの?一人で5曲くらいできることもあるかもしれないじゃない?」

と、この後、トークはしばし恋愛の話に... ...。

だっこの歌詞は、自分の体験を日記のようにそのまま書くことはないけど、

友達や、いろいろな方との会話の一言が、歌詞になることは多いです。

「この歌は、あのとき誰々さんが言ってくれた言葉からできたんだよ」

ということがとても多いです。

みなさま、いつもありがとう!!

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2009.8.22ハスハチキッチンライブフォト

2009年9月 2日

web_090822-152200.jpg

 

PHOTO BY Yuji Miyoshi

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2009.8.22ハスハチキッチンライブフォト

2009年9月 2日

web_090822-150823.jpg

 

PHOTO BY Yuji Miyoshi

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朝霧 裕ミニライブ「人権よこはまキャンペーン」

2009年7月18日

朝霧 裕ミニライブのお知らせです★

今回は30分ずつ2ステージ!!
クイーンズスクエアと場所も楽しいレジャースポット。
みなさまぜひ遊びにいらしてください

 

人権よこはまキャンペーン

朝霧 裕ミニライブ

「今を生きるー朝霧 裕いのちのうたー」

2009年7月31日

1st 13:00-13:30

2nd 15:00-15:30

場所 クイーンズスクエア横浜
http://www.qsy.co.jp/

アクセス地図

http://www.qsy.co.jp/htm/f_annai.htm

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南アルプス市立白根御勅使中学校☆リアル夢プロジェクト☆

2009年6月27日

midaityu.jpg

『朝霧 裕 トークライブ 今!を生きる!』2009.6.26

いってきました(^▽^)

白根御勅使中学校☆

南アルプス市!!

すごいよね!

天然水がペットボトルで売られている源泉のところだよ。d(・v・)b

そしてフルーツ王国!!

小林校長先生、すもも、さくらんぼ、チョコケーキ、ごちそうさまでした(^▽^)

すももも さくらんぼも おいしすぎて

だっこは何をしにきたのであろうかと思いました。(^▽^)♪

生徒のみなさま、すばらしい題字の演題をありがとうございました。

お花、千羽鶴、ありがとうございました。

千羽鶴つくりは、

「この鶴は、折り紙を家に持ち帰り、家族みんなで折ってください。

鶴を家族で作って、鶴を折る間の時間、

家族だんらんのキッカケとしてください」

という試みだと校長先生からお聞きしました。

思いがけず、みんなの手作りの凄いプレゼントをいただいて、

驚きました。

今回の講演は、白根御勅使中学校が学校を上げて取り組んでいる

「リアル夢プロジェクト」という公開授業シリーズの一貫として

お呼びいただいたものでした。

これは、

「全国から、いろいろな職業のプロの人を呼んで話を聞いてみよう!!」

という企画で、学校には今までに、

歌う道徳講師 大野靖之さん

小笠原流礼法教授総師範 鈴木万亀子さん

などたくさんのゲストのかたが来ているのだそうです。

そしてだっこの次は

ノコギリ演奏家のサキタハジメさん!!d(・▽・)b

... ...わたしも聴きたいです。

講演でもお話をしたことですが

私が中学生のころは、まだまだ時代が今に追いつかず、

「障害者は教育よりもリハビリ。

身体的に自立することが良いこと。

教科書の勉強は二の次」

という考え方も教育現場に強く残る時代でした。

だから、リハビリの時間に多くの時間割が割かれ、

教科によっては、中学校3年生のときに中学校1年生の教科書を持って学校に行っていたし、

高校3年生のとき、高校1年生の教科書を持って学校に行っていました。

生きる為に必要なだけの最低限の勉強は、

家を出て、ひとり暮らしをはじめてから、

ひとり暮らしを助けてくれた車いすの先輩たちの生きざまを見て、自分で勉強しました。

未だに、学力で言えば、

私よりも今中学校1年生のみんなのほうが、

遙かに出来るだろうと本当に思います。

でも

「こんなんで将来どうなっちゃうんだろう?」

と、身体的に動けないことのストレスや、

養護学校という生徒数も1クラス14,5人しかいない特殊な環境の中で、

不安でたまらなかったときも、

『夢』

という言葉は、私の情熱を支え続けました。

「今は、町の中に車いすの人なんて見たこともないような時代でも、

私が夢にしていることは、

必ず叶うし、自分たちが、時代を変えてゆくんだ」と、

友達とは、毎日 毎日、ほんとうに『夢』の話しもしてた。

たとえ今に不安があって

希望が見い出せないようなときでも、

将来何になりたいとか、こんなことをやってみたいとか、

好きなことはこれだなーとか

大なり小なりなんでもいいから

やりたいことや、夢があれば、

環境がどうであろうが、

誰が何を言おうが、

むしろ逆境だからこそ

やってやるゾ!!というパワーが湧いてくるものです☆

どうぞ、みんなの夢は、

叶うから、

なんでもチャレンジ、

すべて叶えて下さい☆

私の夢は、まだまだ、地方都市などにいて

「障害者だから(夢ややりたいことを)あきらめる」

という生活を選ばざるを得ない人々の現状を

ものを書いて伝えてゆくことと、

たとえば、今日の白根のみなさんとか、

TV局やラジオ局のかたや、

ミュージシャンや、

本当に色々な年代、いろいろな職業のかたに会える人生なので、

そこから感じる、日々のよろこびや、

その先にある希望とか、

いろいろな想いを、

想像力も使って、詩の言葉に変えて、書いたり、

歌ったり、こうしてみなさまに

「生で会う」

ということを大事に、伝えてゆくことです。

伝える『声そのもの』になることです☆

これは小林校長先生との2ショット♪♪↓

1208054655_125.jpg

これはいただいたさくらんぼ『紅秀峰』。
最高においしかったです♪

1208054655_18.jpg

 

南アルプス市立白根御勅使中学校のみなさま、

素敵な時間をありがとうございました!!

また会いに行きます。d(・v・)b

 

FROM だっこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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またたびをする。

2009年3月 4日

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 PHOTO by TARO GOTO

 

テレビのときのディレクターさんに、

「もし、思春期の自分に会えたら、なんて言ってあげたいですか」

と、言われました。

放送ではそのシーンは使われませんでしたが

「怖がることはない、

道がひとつということもない、

味方はいるよ、

今日で白や黒や丸やバツを

すべて決めろっていうことはないんだよ

ねえ、だいじょうぶだよ?」

と 言ってあげたい と答えました。

40歳になれたら

今日の日に何を言ってあげたい

と

言っているんだろう

またいっしょに見たい。

夢です。

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僕の仲間を紹介します☆

2009年3月 4日

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PHOTO BY TARO GOTO

 

先月のテレビ朝日スーパーモーニング
<朝霧 裕~難病のシンガー 命の歌~>

どうもありがとうございました!!
先月末日に30歳になりました☆

これは我が家の介助さんたちと企画した
誕生日感謝祭のひとコマ。

 

出会えた全員のみなさまへ。


出会ってくれて、ありがとう。


あなたがいて、

私の人生は素敵になった。

 

同じ時代を ともに歩む仲間でいてね。

 

 

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2009.2/11<和歌山元気1万人フェスタ>トークライブwithりら☆

2009年2月23日

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☆セットリスト☆

1・ファンシーグルーブ

2・名前で呼んで

3・ひかりあつめ

4・あいしてる

5・Star Tour

最後の1曲、『Star Tour』は
りら創造芸術高等専修学校のみなさんと合唱で歌いました☆

りら創造芸術高等専修学校は、高野山近くの、山々と小川、
夏には、ほたるが、クリスマスツリーみたいになる木があるんだって!

自然豊かな素敵な場所で、アーティストの卵たちが一心に学ぶ、
素敵な輝きがそこにありました。

「自分は、リストカット、ひきこもりの体験者。
でも、この場所で、自分を信じることができた」

と、泣きながら話してくれた生徒さんのあいさつを聞いたとき、

子供たちが、一人の人間として、
本来、持っている無限の力(可能性)を、身近な大人が、ただひとりでも、

信じて、信じ抜いてくれたなら、

岐路も変わるでしょう?

道も拓くでしょう?

そう言った意味で、<教育>とそれが得られる<環境>、そして<師>の存在が

どれほどに重要か、知りました。

生徒さんたちの輝きもそうだし、

先生方の、熱意もそう。

「50代も過ぎた人間が寄り集まって、

『私には夢がある』

『さあ!学校を作ろう!』

不思議な話でしょう?」

と、本当に大きな笑顔で語る先生方の、

<純粋な子供のような、最高の大人のような顔>

私は見たよ。d(・v・)b

本当に、本当に素敵だったよ。

講演の中で、話をしたけれども、

私はとことん、<オトナ>も、<シャカイ>も、<ジョーシキ>も、

徹底的に信じないこどもだったよ。(徹底的にを太字にしたいくらいだよ。)

ごくごく小さい頃の話ですけどね。d(・v・)b

だから、気持ちが強すぎて、<ジブン>も<タニン>も、信じないこどもだったよ。

「で?じゃあ、あなたこれからどうすんの?(-▽-)」

って、声をかけてくれる小粋な大人の方々のいくつかの熱意と縁があって、

道があって、結果で、今があるのだけど、

今回の2日間に関われた、下は赤ちゃん(2歳?)

輝ける10代のみなさま、60代の人生の大ベテランのみなさま、

どなたと会えて、お話しをしても、

もうほんと、人生は、一生勉強だなあ!と 思って、そして

コドモもオトナも、人として、

<夢>があるっていうことは、なんて素晴らしいんだろう!と思った。

私ね、人生のある一時に、(25~6歳くらいの時)、

講演を、というか、人前に出て表現の活動をしていくことを、

「向いてない、辞めだ、実家に帰ろう」と、悩み切ったことがあるの。

『講演やライブをやる人は、学校やステージへ行って、小一時間、

歌ってしゃべって、帰ってきちゃう。講演を聞いてくれた人の中には、

今、リストカットをしているんだと、

今、ほんとうはいじめを受けている渦中だと、

こっそりと、手紙を、ぎゅーって、折りたたんで、渡してくれる人がいる。

私はそんなこどもたちに、1時間では、何もできてないじゃないか

こどもたちの、心から今(も)血が流れ続けていることへ、

何も解決してあげてない』

と、<継続的に、ひとりのこどもたちに、相対して、時間をかけて、関わっていく>ということと、

<一時に複数人(体験したことのある数は、数十人~全校生徒千人)に歌を歌ってただ帰る>

ということの差に、どうしてか、打ちのめされてしまって、

悩んだ時期を、思い出しながら、一曲ずつを、歌いました。

 

どんな道にも、出来ることと、出来ないこととが、ただあって、

それでいいんだよね。

それは素敵なことだよ。

 

おんなじに、どんな人にも、出来ることと、出来ないこととが、ただあって、

その上で、リクツじゃない、<大好きなこと>がまずあって、

それを輝かす、それは素敵なことだよ。

 

そして<夢>を、結果がどうこうじゃないの、この一日、掴もうと目の前のことに取り組んでいる、

個性に溢れたこどもたちを、信じてくれる、大人たちがいる。

それは、とても、かけがえのないこと。

 

こういう輝きに触れることは、人生の醍醐味みたいな、ことだよね。

私も、もう、社会の中で大人だから
(いえ、あのね、ハタチからオトナだったけど、
大切な心のきらきらや、社会のしくみが、よく見えるよ、っていう意味です☆)

子供のころの、私のような、

もどかしさに、何がしかの苦しみに、『声が出せない、声を出すことさえ怖い』

そんな声の持ち主の、そばに在るような、人間のひとりでいたい。

そういう風に、ずっと歌うね。

言葉を書くね。

でもね、それでも、人生に、代弁者はいないから、

みんなのひとりずつ<声>が、やっぱり、みんなの、ひとりずつだけの、言葉で、

詩(うた)に、なればいいな。

響き、世の中を、打てば、いいな。

アーティスト(を志す人)のやることは、一生、死ぬまで、尽きないんだよ?(^▽^)

みんなも、私も、がんばろうね♪♪d(^▽^)b

トークライブの、機会を下さった皆様、

りらの皆様!!

一期一会のハーモニーを本当にどうもありがとうございます☆

またきっと会いに行きます!!\(^▽^)/

 

FROM だっこ

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2009.2/10,11 りら創造芸術高等専修学校LIVE

2009年2月23日
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2009・2/10、11 りら創造芸術高等専修学校トークライブ

2009年2月23日
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REDS WAVEーチャレンジドアーティストプロジェクトPRー

2008年12月11日

  78.3MHz REDS WAVE

チャレンジド・アーティストプロジェクト<Dream Art> の広報のため、
ラジオ出演☆お聞き下さったみなさま、REDS WAVEのみなさま 
どうもありがとうございます!!


IMG_2435.jpg
*チャレンジド・アーティストプロジェクト―Dream Art―は、
車イスのアーティスト2人の出会いから生まれました。
画家:辻 友紀子 シンガーソングライター:朝霧 裕
そして2人のまわりには、障害の有無、世代や、職業をこえた、たくさんの人の輪、<夢>があります。
<夢を希望へ>―Dream Artー。

ただいま、チャレンジド・アーティストプロジェクト <Dream Art>では、
障害の有無を問わない、アーティストの方々のグッツ制作の作品ご応募お待ちしております。
詳細は、以下のサイトをご確認の上、メールより、お気軽にお問い合わせください。

チャレンジドアーティスト・プロジェクト <Dream Art>http://www.artist-goods.com/

アーティスト参加および、個人・企業各位様のあたたかいご支援を、
こころよりお願い申し上げます。

企画者一同

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キター☆d(>v<)b

2008年11月26日

 

キター☆d(>w<)b

来たようー。

来た来たー!SN3D0084.jpg

ついに来ました!

ゆきちゃんのショッピングトートバック!!!

ブランド、ゆき!

だいすき、ゆき!

世界に羽ばたけ、yukiko thuji!

『からだに障害をもつ人も、その才能で、お仕事を!』

社会参加をしていって、

受け手ではなく、メッセンジャーに。 

ゆきさんと知り合ってから8年目、

なんとなく構想を持っていて、

夢としていだいてきたことのひとつが、

支援者の方々のお力添えと<夢>とともに、

またひとつ形をなしました。

私も企画案に参加しています。

辻 友紀子オリジナルブランドグッツができました。

彼女は私の親友で、とても素敵なパステル画家です。

からだの障害をものともしない、プロの画家です。

とってもすてきなグッツができました☆

みなさまの応援をお願いいたします☆

♪辻 友紀子オリジナルブランドグッツサイト♪
http://shop.artist-goods.com/artist/1.1/503/
 

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LIVE FOR LIFE2008 音楽彩

2008年11月16日

本田美奈子.さんの育ての親、高杉敬二プロデューサーとの出会いによって
出演をさせていただいた、LIVE FOR LIFE2008 本田美奈子.トリビュート 音楽彩、
ご来場いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。

事前のチラシや告知に、たびたび名前や写真をのせていただき、
出演決定の当初、
「わたしは、たしかに先天性の難病をもって生まれてはいるけれども、
白血病ということではないのに、出演をしてもいいのだろうか」
と、悩みました。

けれども、出演が正式に決まった後、
LIVE FOR LIFE基金としての募金活動に参加をさせていただいたり、
円ちゃん(今日のコーラス&『円』の歌)と、桜木町駅前で声をはりあげたら、
かわいいこどもさんが、自分のおこずかいを募金箱へ入れてくれたり、
今回、大きなコンサートの準備の過程を垣間見て、事前の連絡ひとつでも、
毎回勉強させていただいたり、
生のいろいろなできごとに触れ、自分でそこへ飛び込んで、
体験・体感をしてゆく中で、
社会の中で、何かひとつでも、自分がその場に必要とされ、できることがあるということは、
それだけで それこそが どんな名誉にも代えがたい 感謝をすべきことなのだという思いに至りました。

今日までの練習も、奥野裕介さん(私の歌の全編曲と本日のギタリスト)、円ちゃん(コーラス&ボーカル)
わたしの3人で、やってきたのですが、その練習の空間も毎回が 楽しくて 楽しくて
毎回 わたしはなんて音楽が好きなんだろう!と思ったし、
継続10年 やってきてよかったなあと 思ったし
もうずっと 一生 わたしにできるスタイルでの 表現者 というものを
やっていくのだろうなと 自分の意志を 知ったし

とにかく素晴らしいコンサートで 参加できて ほんとうに感謝です。
利益としてのチケット収入は全額、日本骨髄バンクへのチャリティーということで、
人の縁と、<想い>だけで、成り立っていたコンサートではないかと 思います。

だからこそ、素敵だったのではないかと思います☆

<LIVE FOR LIFE>は、生きる為に生きる。

平均寿命20歳前とも言われている難病を持って生まれたわたしの、
だいすきな言葉は<今を生きる>です。

たびたび書いてきた言葉ですが、<今日を精一杯生きる>。

明るく元気にさわやかに、です。d(・w・)b

それが自分と他者をハッピーにする為にできる、最小で最大の、
美しい人間の生き方なんじゃないかと思う。

365日の中にあっては、今日のようなポジティブワードが出てこない日だってある☆

でもそんな時のために音楽はある。

歌を歌えば
素敵なことばやメロディーに触れれば そして心が輝けば、
ほんとうに 空も飛べそうな気がしてくるの☆

この浮遊感と感動が 私を捉えて離さない音楽(そして歌)の一番すてきな部分です☆

私の、夢はね、
私のような、難病があったり、からだに何らかの障害をもつアーティストが、
当たり前に、社会の中に、活躍をする時代が、『いつか、未来』ではなく、
『今』であることです。

今日会場で、お会いできた皆様 遠方からメッセージをくださったみなさま
会場では会えなかったけど、今日、たった今、この日記から、私を知ってくださったみなさま、
心から、ありがとうございます☆

素敵な、<今>のために、出来る限りで、できることを、私もやっていくから、
どうか みなさまの おひとりずつが 今を生きる ともに歩む すてきな仲間であってくださいますように。

来年も、再来年も… …今日の音楽の<彩り>が 優しさを増し深みを増して
続いて 続いて ゆきますように… …。

お客様、出演、関係各位のみなさま、支えてくださる すべてのみなさま
ほんとうに、ありがとうございました。

だっこは、本田美奈子.さんに、生前に、お会いできたことはありません。
でも、今日の舞台に、出演者として参加できたことの意味として、
私の、祈りとして、自分がまた ものを書いたり 歌ったり 長く 続けてゆくときに
本田美奈子.さんというかたの、この社会のために、自分が今生きている世界のために、
何かを返したい 伝えたいと 願い続けた、その意志を たとえ100万分の1でも 継げたらと
想いを新たにしています。

心からの、感謝を込めて。

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ありがとうー!!!!!!

2008年10月23日

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千葉県市川市のみなさま、今日はありがとうございましたー!!!!!!
チャレンジド・ミュージカル、影ながら(?)応援しております。
音楽を通じて、いろいろな方に出会うことができ、
出会いがわたしの人生のたからものです。
歌を歌うと、初対面の人同士でも、心の距離がぐっと近くなって、
年齢や性別や、からだの障害をこえて、お互いがぱっと笑顔になれる☆
この瞬間、歌や作詞をずっとずっと続けてきてよかったー!!!と思えます。
だっこを必要としてくださる全員のみなさまに、
感謝・感謝、、、です。
ありがとうございます☆
次はいよいよ、ヤクルトホールでの本田美奈子.さんメモリアルコンサート、
LIVE FOR LIFE2008音楽彩です。
今日と同じ、奥野裕介、円、だっこ、3人での出演です。
奥野さん、円ちゃんはわたしにとってもう、いのちと同じに大切なふたりです。
これからも、だっこの一番好きな言葉、<夢>を叶え続けてゆくために、
詩を書いて、歌を歌って、お話しをして、
「生の声」を<伝える>ことを、一生の仕事にしていきます。
これからも熱い応援よろしくです!d(・v・)b
人間(ひと)ってすてきだ、
夢は叶うものだ、
と、私は言い続けます。
そしてそれができるのは、私と出会ってくださった、全員のおかげ。
ありがとう。
こころのひかりを、きらきらと、あつめて、放って、いっしょに生きていこうね。


だっこ

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さんぽ。

2008年9月18日

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石神井公園の散歩道。緑の匂いがします。
池があるので白鳥のボートとかもあります。
おだんごとかアイスも売ってます。
とーっても広いです。
車いすでも座ってるお尻や膝の裏に道のでこぼこを感じられるので、
わざとダートな道を行くのがだいすきです。
両足で歩いている気持ちになります。
わたしは森林公園のすぐそばで育ったから、緑いっぱいの場所がだいすきです。

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最近のだっこ☆

2008年9月18日

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ウクレレの練習中ー☆

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JOY

2008年6月22日

今日は講演の日。
開港150周年を迎える横浜へ☆
昨年度、人間力大賞にてお世話になりました横浜青年会議所の
みなさま主催の講演へ。

パネラーのもうお人方は、
NPO法人 かものはしプロジェクト↓
http://www.kamonohashi-project.net/index.php
の代表 村田早耶香さん。
カンボジアでの児童買春の撲滅に、生涯を賭けているNPO法人の
代表さん。若干26歳。
その「覚悟」のハンパなさが素晴らしいかたでした。
26歳で、やりたいことが全て解っていることは強みだよ。
予算も数千万円規模のプロジェクトを、
命賭けて具現化していて、その為の仲間がいて、支援者がいて、
「人間はこういうふうにも生きられる」と、
体現している人に出会うと、
感動します。
活動が、本気だからね、
その場の直情で、
「私もちょっと行ってみたいと思いました☆」なんてことは、
口が裂けても言えないな、という気がして、
交流会で、隣の席に座ったのに、
緊張してあまりしゃべれませんでした。
生きる為に
5歳の子が売春をさせられる国で
もし 障害を持つ子が生まれたら
親に
絞め殺されるのか
見なかったことにされるのか
物乞いをしてでも 親と子で生き延びるのか
どうなんだろうか
私が今だっこしている
日本の中に 創出したいビジネスモデルと
自分の夢、
それをやっていって更に余力があったら
行きたい

人は誰にでも、その人だけにできることがあるね。
それをやっていって
やっていって生きて死ぬんだけど全然時間が足りなくて
一人分のことしかできないのは物凄っく歯がゆいね。

伝えることには意味があるのか

誰にでも言える
「いいお話でした」

世界は あるいは 私や 誰か 他者が
「大変なことが解りました」

その先があるのか 
無いのか

語る人は究極的にはそのことに集中しているし
少なくとも私は 其れしか話すときに考えてない


誰にも知られずに

死んでしまう子供がいました

世界からも

隣近所からも

誰かにとっての
<社会>とされるところからも

そんなかれらはそもそも
<世界>に居るはずなのだが
<社会>に居ない

隔絶されれば居ないと同じ
その隠している建物の壁を
物理的に蹴り壊してくれる人に出会わなければ
救済者が居なければ
本当の最初の一歩が何とかならないという類の問題もある

たとえば後進国で

たとえば 日本の山奥の施設で

たとえば 今の先進遺伝子医療

「こんなことなら
生まれてこないほうが幸せだ、幸せの、はずだ」

そんな命があろうか

形が違えど

場所が違えど 国が違えど

私の血の中にも

誰にも知られずに どこからも隔絶されて

この施設から ただ一歩外に出られたらと思いながら
亡くなったり、
「結婚することなんかないんだから
別に要らないでしょ?」
と 施設の判断で
子宮摘出をされたりした
名も知らない先達の
ソウルの欠片があるはずだ

<今を生きる>
とは
わたしにとって
そして
貴方にとっては
何か

今日は 私の人生がはじめて
性を巡る世界で起きている問題に
サシで本気で勝負をしている方と
クロスリンクをした日で
私には
講演で絶対に言わない話がたくさんあり
それは 「別にネタにすることではない」と
思って意図的にそうしているのだけど
いつかそれも 書くのか
どうかなぁ と
自答自問を
たくさんしながら その場に居ました

講演後の質問で
「座右の銘は?」と聞かれたので
「JOY」
と答えました。
Joy to the life☆

純粋に、素直に前向きに、
苦楽含めて、楽しもうぜ、という意味もあり、
自分に対しての、
「毒を食らわば皿まで」という覚悟としての
皮肉的な意味があります。
この境地を悟ったのは9歳のときで
悟ったなんて めった書くもんじゃないけど
これは本物だと思っている自分の境地が私の中にもあるので

ああ、やっぱりもう少し
村田さんとお話ししたかったな☆

とにかく今日も、
人が好きだし
出会いが好きだ。
そう思えるのは まわりのかたの、
声をかけてくださる
周囲のおかげ。

できることをやれば
それだけで
それこそが
「夢が叶う」ということだよ☆

自分の為と
人の為。

何をしましょう?

出来得るすべて。


おやすみなさい☆



だっこ




 

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ゴールドシアターを見ました☆

2008年6月 6日
今日は蜷川幸雄氏演出作品
ゴールドシアターを見ました。
演目『95キロと97キロのあいだ』(清水邦夫氏作品)
ゴールドシアターは、団員55歳以上!
50代から90代までの劇団!!!
今回は、NINAGAWA STUDIOの若手俳優の方々も
加わり、昭和、平成、入り乱れての一大劇。
鑑賞2回目ですが、
凄い!

彩の国さいたま芸術劇場の、大稽古場での本番です。
舞台と客席に段差がないから、
「劇」の空間と、近い!!!!目の前2センチ。
ど迫力☆(・w・)

蜷川先生の作品は、日本の脚本のものは、
戦争などで亡くなったかたの黄泉の国と
現代とが、日常のある瞬間に、
突然に交差してしまう…という
お話が多く、
ほんとに目の前2センチで見てるのに、
「あれ?」と目をこすってしまうほど、
不思議な世界が繰り広げられます。

団員さんたちの、鬼気迫る演技、ほんとうに凄いです。
普段は、たとえば、孫には、
優しいおじいちゃんやおばあちゃんなのでしょうが、
舞台の上では、俳優さんと女優さん、
かっこよくて、威厳があって、凛として居て、
渾身の演技であって
(戦争のシーンは体験者の方も大多数だから
とても演技と思えない。)
気迫に飲まれました。

最後の最後に、効果音楽として
デイドリームビリーバーが使われていたのも最高でした!!!

帰り際、
「頑張ってくださいね!」と、男優さんが握手してくださって、
そのかたは、70代くらいでしょうか、ダンディーで、
杖をついていらして、杖は、小道具じゃなくて、
本当についていらっしゃるんですね、
「私も足が悪いけど、なんでもできる!
あなたも頑張ってね!頑張るんだよ!!!!!」
と、(腹式呼吸みたいなもの凄く通るお声で)
声をかけてくださいました。

障害のある人も高齢のかたも、
そして若くてバリバリ動ける健常の人も
みんな根本はきっと同じで、
「自らが、最期の最期まで、
人生の主役として生きる。
<今>を生きる。
人生に、悔いを残さない。」
こんな思いのやり処を、
誰もが心の奥底に求めていて、
それを作り出してゆくことが、
文化・芸術の真価なのではないかと思いました。

ちょっと話がそれますが昨日
スポーツニュースをかけていたら
サッカーのオシム元監督が出ていて、
齢67歳、日本サッカーの指導者に復帰なさり、
インタビューで
「私だって、ベンチに腰をおろしたいけど、
それはエキサイティングじゃないでしょ?
休みたい気持ちもあるが、
ベンチで死にたくない気持ちもある」
と、語ったそうですね!

そんな魂にも相通じるものがあるな、と、
思いながら今日の観劇だったので、
感動もひとしおでした。

「ベンチで死にたくない」
これって、
ほんとに多くの人に通じる思いではないかと思う。

ゴールドシアターは、演劇でやっている、
「ベンチで死なないこと」の実践であり、
「人生を主役として生きる」ことの実践であり、
障害をもつ当人の暮らしでも
家族や介助さんにひっぱられて生きるのではなく、
<お世話する側・される側>の<される側>ではなく、
「自らが、主体的に生き、<今>を生き、自己実現をする」
ということは、ある種、生涯のテーマであるし、
身近に感じることなので、
ゴールドシアターの、渾身、魂をぶつける演劇空間に
感動をいただいてきました。

5回も6回も、ほんとに「数えきれない」回数の、
カーテンコール、スタンディングオベーション、
私は立てなかったので、右手を上に上げていられる限界まで、
痛くなっても頑張って、肘を伸ばして、
両手を胸より上に掲げて、思い切り拍手をしてきました。

… …立てなくて日常でひとつだけちょっとツラいかなと
思うことは、コンサートや演劇を見に行って、
感動しても立ち上がれないことだね。
ほんと、日常でこのひとつだけだね。

出てるときは歌ってるからあんまり考えてないしね。(^▽^)

素敵でした。
素敵なものにはたくさん触れたほうがいいよね☆

人間は、
争いも作るけど
希望も作る。
希望のほうを見ていたい、と思いました☆

おやすみなさい。

だっこ
 

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わたしたちの仕組み(18R)

2008年6月 5日

はーい!
みなさんこんにちは☆
この日記はmixi日記からの転送です☆
映画の話が出てきますが、
出てくる映画の内容が過激なので、一応、高校かそれ以上くらいの方から
ご参考まで、興味のある方は読んでね。

最近、だっこは、ゆめコンで共演した、
背景画を描いてくださった、
車いすのパステル画家、辻 友紀子画伯の入院から、
「生きること」「そして死ぬこと」について、
まっこう勝負で色々なことを考えており、
考えを書いたり語ったりするために、行ってみたい国があり、
ここ数日、こんなことを考えています。(^^)
ちなみにゆき画伯は退院しました☆
とってもうれしいです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近わたしは、ワイルドな映画を意識して見るようにしています☆
と言ってもDVDだけど☆
たとえば<バベル> (バベルは映画館で見たよ。)
たとえば<バトル・ロワイヤル>2作、
もっと言えば<マルコムx>、<アミスタッド>
いま見たいのは「それでも生きる子供たちへ」。

そしてそして言いたいことは深作監督は描写も凄すぎるけど
あれは娯楽映画じゃないよ?

日本だって、子供が子供を殺す時代、
暴力を暴力として、
死を死として、
でかい視野で「敵」「味方」を作品中に定めずに描き、
「世界はおよそこうなんだけど
ところで あんたはどう考える?」
と、質問を突きつけて 終わる。
そんな映画を、見るようにしています。

なんでね、
世界からは戦争が消えないのか?

なんでね、
日本からは<裏サイト>が消えないのか?
いや、消えないと思うよ。
ケータイは消えないし、イジメは昔からあったし、
自殺も昔からあったと思う。

犯罪も消えなければ、あらゆる憎悪も争いも、
なくならないのかもしれないが、

「常日頃、でっかい視野から、考えよう!」
ということに今意識をかたむけていて、
日本のティーンエイジの
メディアに報道されるような物凄い歪んでいる
ネットからしか噴出されないような、
そしてリアルライフにさらに噴出されたら、
とたんに、
友達同士でどっちかが自殺で死んじゃうような、
こういう、一国の背負っている悩みって、
でも、
「子供たちが今日食うために働いている」ような国から見たら、
贅沢な悩みなんじゃないかな、と、
思ったりしています。

でも、それで「贅沢だよね?」って言ったって
何も解決しないし、それは冷たすぎるしね、
当人たちには、それがもう日常の最も大変なことの
根本かもしれないんだもの、
だから、「他の国ではこんなに大変な状況下にいるこどもたちも
いるのに」
って、言ったって、それは、
今、死ぬほど辛い当事者を
まっすぐに見てないっていうだけかもしれなくて、

あー

大人が子供に出来ることは

人間が人間に出来ることは

せめて まわりの2、3人だけにでもいいから、

できる すてきな 優しい 楽しいことは

いったい 何なのだろうかと 考える。

そしてそんな話をゆき画伯ともメールでします。

「死ぬ」とは何か「生きる」とは何か
本気で聞いて、本気で答えが返ってくる、
数少ない友人の一人。

一回でも、正真正銘、マジなんです、という意味で、
「死ぬかもしれない」
「死にたくない」
と 思った人が、死と直面して、でも生き残ったあとに、
「したい」と思うことは、
まず、
<人を愛する>ことなんじゃないか、と、思うのだ。
家族や、恋人や、友達や、
いっちばん、身近な、何人かだけでもいいから、
「ありがとう
生きて そばにいたいよ」
そして、いられることは幸せだよ、と、
「伝える」ことなんじゃないかと思う。

でね、それを考えるとね、
戦争をしている(またはさせられている)人だって
「愛する人を守るんだ!!!!」
っていうことしか、究極的には考えられないかもしれなくて、
根本がすべて愛なら、
なんであえて争う必要性があるのであろうか?

必要性はないのに、必然性があった場合、
ほんとになんでなの?

と 子供電話相談室のように、思っている次第です。

宗教と政治に起因するあらゆるすべての
戦争・紛争について其れを思います。

憎悪や疑念に起因するあらゆるすべての
個々人の諍い-時に犯罪と人の死に発展する程の,,,,
について、其れを思います。

今、わたしたちはここへきて、
地球が温暖化で対策をがんばらないとなくなっちゃうよ?
さしあたってガソリンと大豆もそろそろ(特に日本も)
本気でなくなっちゃうよ?
というリアルな課題を前にして、
「じゃあまず戦争だけでも止めようか?」
とか
「もうちょっと若い者たちもみんなで何できるか考えよっか?」
「だってこのままだと、
地球規模で飢饉で死んじゃうかもしれないし」
と、
たくさん たくさん たくさんの人々の頭数を以って
考えを変えられるんだろうか。

今、もう、地球が危ないから、
日本とか、先進国ではエコを考えなきゃいけなくて、
それはそれとして、そうなんだけど、

それでも、あまりにも歯がゆいと思うことは、
そんな間にも、イラクとかスーダンとかアフガニスタンとか
<先進国以外のすごくたくさんの国>では、
今日も4歳や5歳の子供たちが
銃を持って殺したり殺されたりしている
「事実」が地球上にあることです。

たった、
人間たったひとりに、
歌でも絵でも、
なんでもいいから、
何かができるのか、
できないならなんのために
今だっこは人間そのものをやっているのか、

ほんとにいろんなことをね
このごろだっこは
考えるようになりました。

「世界の国々に行ってみたい!!!」
と シャレじゃなく

思うようになりました。

どちらかというとだっこは、
経済的には最下層
身体で言えば少数派
かなりアングラなハスに構えた視点から
ものを見ざるを得なかったような
バックグラウンドを持ってきましたが
それでも こうやって
書き語り
夢に向かって行きたい時に
それが<キレイゴト>の、
楽しいとこだけ刷毛で撫でたような夢で
あってはならない、
と、思うようになりました☆

かと言って、音楽舞台で其れをぶちまけたいとは
まったく思っていませんが、
(音楽は、楽しく、優しいものが、すきだ。)
せっかく生まれたんだから
<社会>と
<世界>の
違いを知りたい。
いろんな国を見てみたい。

愛のしくみと、
争いのしくみが、
交差するその一点に感性を研ぎ澄ませて生きていたい。

ぜんぶの国の、ぜんぶの人が、
「生まれてきてよかった」って
思える日って
来るのかな?

私は、人が、好きだ。

誰に会って、何に触れてもそう思うよ。

おやすみなさい。

うまく言えないけれど☆
 

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「せっかち」のワケ(^^)

2008年5月31日

みなさんこんにちは!

ふつうのブログですよ(^^)おしゃべりブログです。

なんとか毎回写真を入れようと気合いを入れていましたが

私の本分はこうやって文章を書くことなので、日々のこともたまに書きます。

このごろだっこ家に新しく介助さんが入りました。まだ入って2か月経っていません。

それでね、だっこは常々前しか見ていないような性格をしているので

今日は介助さんに

「だっこさんはなんでそんなに行動が早いんですか、

チャッチャッチャッチャと口も早いし手も早いようなところが

あるじゃないですか、なんでそんなに、こう、追いたてられているような

生き方をするんですか」

と、深夜2時間くらい、とっても楽しい質問責めにあいました。(^^)

楽しかったので、久々にいろんな話をしました。

「いや、あのね、手も早いって言うのは、ケンカが早い人のことを言うんだよ、

私はぶつかり合うのはキライですよ?」

と言うと、

「でも、だっこさんは、ぶつからないけど、それ以上のことをやってしまうというか、

ほんと止まらないじゃないですか?なんでですか」

と言います。

私は何事も一度こうと決めたら行動の仕方が異常なせっかちです。

でも、それでもまだまだ遅いと思うし、企業家のかたや、ミュージシャンの方々でも本当に

バリバリお仕事をされている方の動きようといったら、

ふつーに、「寝る間などなーい!!!!」という感じだし、そこまでやってる人だけが、

人より頭ひとつ抜きんでて周囲から信頼も得ているという印象があります。

講演などを含め、本当に色々なご職業のかたにお会いしますが、

講演でも、やはり、主催・企画側の方々は、往々にして、明るくアクティブな印象があります。

だって「暗ーく」出迎えるっていうのは、ちょっとあまりないですもんね。

私のせっかちのワケは2つあって、

ひとつは、自分の障害のことを知るのが早くて、小学生のときには、よく理解をしていましたので、

「ハタチ前後で死ぬのだろう」と思いながら生きていたので

(もちろん私のような例外も今の時代たくさんいますよ☆(^^))

小学校高学年くらいの年から、「板についたせっかち」というのがあるわけです。

これはね、なかなか、いったん身に付くと変われないものです。

人に対ししてはなんとも思いませんが、自分が「遅い」ことにはもうほんとうにイライラする。

それで、思いついたことを、ハイ!ハイ!ハイ!!!と、とにかく動いているとすっきりする。

こう書くと、ちょっとも遊んでないような感じですが、

遊ぶ時は思いっきり遊ぶし、寝るときは思いっきり寝る。

「今日はルーズの日(?w?)」と決めたら とことん 一日 とろけるくらい

起き上がらない。ずーっとなんにもしない。

で、その次の日は、また、目が、キラーン!(☆v☆)

こういうのがね、好きなの。

でね、もうひとつの理由は、高校の同級生が亡くなったこと。

だっこを書いていただいた漫画では、後輩の男の子だったけど、

ほんとうは、もうあと2名、まったくの同級生を亡くしていて、

だから、ほんとうに、数もハンパじゃないわけです。で、ひとりは女の子だったの。

で、その友達が、もともとの障害に起因して亡くなったときに、

「生きる!」スイッチがほんとうに入ったんです。

「生きてる間は、生きるんだ!」

ってね。

誰も代わりに生きてくれないし、誰も代わりに死んでくれないんですよ。

身体って、命って、他人に成り変われないんです。

たとえば、親御さんがお元気で、子どもさんがご病気であったら、

親御さんの立場からは

「変わってやりたい!」と思うものです。

でも、ほんとうに出来ないんです。

物理的に出来ない。

「その人がその人しかない

かけがえのなさ」というものは、こんなにも残酷で簡潔明朗な事実を持って

成立しているんだな ということを、

私は10代で知ったんです。

アタマでわかったんじゃなく、いのちでわかったんです。

だからね、

「これから先、悪いけど、私は人の言うことなんか聞かないし、

好きなことから先にやるし、

自由に、おおらかに、好きなように生きて死ぬ。

本気で生きて本気で死ぬ。

悩むことなんかないと思う。

悩んでいる時間が本当にないんだから、ゆえに悩まない。

だから、本気で、自分の勝手にするから、そう生きて、

この想いを「よし!買った!」と、言ってくれる人のそばにしか

自分からは行かないよ。」

と、いう風に、腹をくくっているんだよ、(^^)

という話しをしました。

なんで今日これを書いたかというと、たまたまですが、

このサイトを作ってくださっているリックネットワークスの社長さんと、

ある企画の話しをしている中で、

「人生は一回ですからだっこさん!」

という話になったからです★

社長さんは、熱いかたで、私も熱いので、やっぱり企業さんの代表のかたですから、

お話しをなさるときに

はっ!とするものの伝え方をしてくださるし、

人の上に立つかたは 人をバカにしないでちゃんと年下のこんな無名のシンガーソングライターの

おしゃべりであっても、対等に聞いて下さってありがたいなあ、と思ったり、

ほんとうに、勉強をさせていただいていて楽しいです。

私の夢はね、10年以上同じことを言ってきましたが、

障害をもつ人や高齢のかた、ともすると「社会的弱者」の立場で、ほんとこれは、

バリアフリー論とか、感情論とか抜きで、

現実的な低所得層にいる方々が、何かのかたちで、仕事をもち、生きがいをもち、

何よりも<夢>を持ち、社会に参加すること、

そしてその<社会>の定義の中には<ビジネス(就労・就職・起業含む仕事全般)>も含まれ

「それが認められる社会になる」ことです。

10年後ではなく今!!!!!!

だって10年後じゃわたしいるかわかんないんだからね?!

こんなことをいつまでも(30年くらいだよ)

言っているのは先進国の中ではニッポンだけではないでしょうか?

私はせっかちですが、クオリティーオブライフを捨てているわけではありません。

むしろ、生活の質の向上、心の豊かさの向上には何が必要か、というと、

ある程度せっかちに生きて、もう、バリバリ、夢を具現化させることです。

「<コツコツ>じゃ寿命に間に合わないんだよっ!」

っていうのが、あらゆる行動の本音です。

そして、私はまだ若いですが、高齢の方々は、人生を生き、子を育て、孫のことまで手伝ってあげて、

さあ、人生も今が花という数年間くらいを、

どうやってエンジョイしていこうか、、、という本来は、きらきらにアクティブな、、、

そうよ!高齢のかたこそアクティブな!発想を持って

(そして介助の現場に持ち込んで!)よいものを、

介護保険以降、介助の質、介助が保障されている物理的な時間、、、、

それは、「人間らしく」「心に花を」、豊かさをもって、

尊厳や、喜びを失わずにいられる内容でしょうか。

介助さんの介護離れが深刻だというニュースが、特にここ最近、マスコミにも

競って取り上げられるようになりました。

さて、いったい、それはなぜでしょうか?

現場のかた、障害・高齢、当事者のかたがた、声をあげているでしょうか。

上げられる環境に、いるでしょうか?

「この国で年は取りたくない。自分の親をこの施設には入れたくない」

というのが、現役介助さんの言葉… …なんていう、都市伝説も今や現実としてどこもかしこもで

聞かれます。

私は、まだ生きています。

だから、声をいくらだってあげますよ。

文句ではなく、愚痴や陰口ではなくて、

「生きる姿を見せましょう?!」という声は、いくらでも上げます。

私が約12年をかけて具現化しようとしていることは、

身体を張った人体実験のようなもので、

「新規・生き方の創出」それ自体だと思っています。

<選択肢の1>

枝葉の1、投石の1、投げられる石、風穴の「穴」、逃げ道の「道」

A・BロードのC、マル・バツの「△」みたいなね、

「当たり前にあっていいのに、当たり前のようにまだないもの」

の、<例1>になれたら本望です。

こんな話しも、ときどき日記に書きますね。(^^)

やりたいことは、あふれて止みません。

私のつたない言葉や活動に、振り向いて下さるあなたが居ること。

それが私の生きがい、希望のすべてです。

 感謝をこめて。

だっこ

 

 

 

 

 

 

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おしゃべり。

2008年4月30日

080429_1640~01.jpg

 

 

おしゃべり。

しられたくない。

おしゃべり。

聞かれたくない。

おしゃべり。

でも君にだけ言う。

だいすきな 人のこと 夢のこと 街のこと。

「知ってるよ。」

「知ってるよ。」

「うんうん。」

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第5回 彩の国 ゆめコンサート ありがとう!!!!!

2008年4月 6日

web-080404-203820.jpg
写真 三好祐司

 

自分の暮らしている街に、生きた証を残したい、

そんな小さくて強い思いのもと 立ち上げた 「彩の国 ゆめコンサート」

本年、5回目、みなさまの温かいご支援を、本当にありがとうございました。

このコンサートが、<年に1回 ここで会えるね>と 思えるお客様 関係者それぞれにとっての あたたかく 夢のあふれる 障害、世代、立場を超えて心と心の帰る場所であり 次なる夢への原動力でありそんな 生命力のある<場所>として あり続けることを、5回目にして もろもろ葛藤を超えて 本当の意味で 望んでいる 今です。

わたしには、身体的にはハンディキャッパーであるという一面がありますが、そういった、身体的や知的など、なんらかのハンディをもった人たちが、世に持てる力、夢、可能性、それを、自己を信じて 発揮できる<場>の少なさを感じ、また切なる必要性を感じ、とにかく いろいろなことを 感じながら います。

彩の国 ゆめコンサートが この街、さいたま市に 末永く 音楽コンサートとして根ざし多くの方の<次なる夢への機動力>になればいいな と 思っています。

コンサートは、多くのかたの 支えなくてはできません。

これまで そのことの はがゆさばかりを 感じて 悩み 悩みながらの 前進でしたが、今年 心から スタッフ含め「多くの人と舞台を作り上げる」ことの「喜び」を感じました。

感謝です。

第1回目から 全回のご支援 ご協力を賜りました皆様に 心より感謝申し上げますとともに
次回も よろしくお願い申し上げます☆

 

発起人 朝霧 裕

 

 

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テスト用だっこさん

2008年3月 3日

みなさんこんにちは!

介助のみわちゃんと北与野mioにいますよ。

スタッフの新井さんと、HPのテスト中です!

ブログがんばりまーす!

 

 

2430528.jpg

 

 

 

 

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