78.3MHz REDS WAVE
チャレンジド・アーティストプロジェクト<Dream Art> の広報のため、
ラジオ出演☆お聞き下さったみなさま、REDS WAVEのみなさま
どうもありがとうございます!!

*チャレンジド・アーティストプロジェクト―Dream Art―は、
車イスのアーティスト2人の出会いから生まれました。
画家:辻 友紀子 シンガーソングライター:朝霧 裕
そして2人のまわりには、障害の有無、世代や、職業をこえた、たくさんの人の輪、<夢>があります。
<夢を希望へ>―Dream Artー。
ただいま、チャレンジド・アーティストプロジェクト <Dream Art>では、
障害の有無を問わない、アーティストの方々のグッツ制作の作品ご応募お待ちしております。
詳細は、以下のサイトをご確認の上、メールより、お気軽にお問い合わせください。
チャレンジドアーティスト・プロジェクト <Dream Art>http://www.artist-goods.com/
アーティスト参加および、個人・企業各位様のあたたかいご支援を、
こころよりお願い申し上げます。
企画者一同
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キター☆d(>w<)b
来たようー。
来た来たー!
ついに来ました!
ゆきちゃんのショッピングトートバック!!!
ブランド、ゆき!
だいすき、ゆき!
世界に羽ばたけ、yukiko thuji!
『からだに障害をもつ人も、その才能で、お仕事を!』
社会参加をしていって、
受け手ではなく、メッセンジャーに。
ゆきさんと知り合ってから8年目、
なんとなく構想を持っていて、
夢としていだいてきたことのひとつが、
支援者の方々のお力添えと<夢>とともに、
またひとつ形をなしました。
私も企画案に参加しています。
辻 友紀子オリジナルブランドグッツができました。
彼女は私の親友で、とても素敵なパステル画家です。
からだの障害をものともしない、プロの画家です。
とってもすてきなグッツができました☆
みなさまの応援をお願いいたします☆
♪辻 友紀子オリジナルブランドグッツサイト♪
http://
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写真:三好祐司
本番後のベストオブベストショット☆
ギター、奥野裕介、コーラス&ボーカル 円、 ボーカル 朝霧 裕(だっこ)、介助チーフ みわちゃん
詩を書くこと、歌を歌うこと、ひと日の思いを伝えること、
そして音楽を介して、すてきな仲間に会えたことを、誇りに思います。
人が人として生きることに、歌うことに、詩を書くことに、からだの障害は関係ない☆
素敵な仲間、支援者の皆様、ファンの皆様、コンサートの出演・関係各位様
記念すべき第1回となる、意義のある音楽彩に参加をさせていただき、
だっこを、ステージに立たせていただき、心から、ありがとうございます。
わたしの夢は そばにいるたくさんの人の想いがぎゅっ!!と詰まって呼吸する夢。
夢そのものが ちっちゃい ちっちゃい 生き物みたい。
わたしのことば。
詩のことば。
みんなのこころと 通い合って きらきら ひかって
いのちをもって 今を呼吸し この世界の 希望の一部になれますように。
今日も ありがとうございます。
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本田美奈子.さんの育ての親、高杉敬二プロデューサーとの出会いによって
出演をさせていただいた、LIVE FOR LIFE2008 本田美奈子.トリビュート 音楽彩、
ご来場いただいたみなさま、ほんとうにありがとうございました。
事前のチラシや告知に、たびたび名前や写真をのせていただき、
出演決定の当初、
「わたしは、たしかに先天性の難病をもって生まれてはいるけれども、
白血病ということではないのに、出演をしてもいいのだろうか」
と、悩みました。
けれども、出演が正式に決まった後、
LIVE FOR LIFE基金としての募金活動に参加をさせていただいたり、
円ちゃん(今日のコーラス&『円』の歌)と、桜木町駅前で声をはりあげたら、
かわいいこどもさんが、自分のおこずかいを募金箱へ入れてくれたり、
今回、大きなコンサートの準備の過程を垣間見て、事前の連絡ひとつでも、
毎回勉強させていただいたり、
生のいろいろなできごとに触れ、自分でそこへ飛び込んで、
体験・体感をしてゆく中で、
社会の中で、何かひとつでも、自分がその場に必要とされ、できることがあるということは、
それだけで それこそが どんな名誉にも代えがたい 感謝をすべきことなのだという思いに至りました。
今日までの練習も、奥野裕介さん(私の歌の全編曲と本日のギタリスト)、円ちゃん(コーラス&ボーカル)
わたしの3人で、やってきたのですが、その練習の空間も毎回が 楽しくて 楽しくて
毎回 わたしはなんて音楽が好きなんだろう!と思ったし、
継続10年 やってきてよかったなあと 思ったし
もうずっと 一生 わたしにできるスタイルでの 表現者 というものを
やっていくのだろうなと 自分の意志を 知ったし
とにかく素晴らしいコンサートで 参加できて ほんとうに感謝です。
利益としてのチケット収入は全額、日本骨髄バンクへのチャリティーということで、
人の縁と、<想い>だけで、成り立っていたコンサートではないかと 思います。
だからこそ、素敵だったのではないかと思います☆
<LIVE FOR LIFE>は、生きる為に生きる。
平均寿命20歳前とも言われている難病を持って生まれたわたしの、
だいすきな言葉は<今を生きる>です。
たびたび書いてきた言葉ですが、<今日を精一杯生きる>。
明るく元気にさわやかに、です。d(・w・)b
それが自分と他者をハッピーにする為にできる、最小で最大の、
美しい人間の生き方なんじゃないかと思う。
365日の中にあっては、今日のようなポジティブワードが出てこない日だってある☆
でもそんな時のために音楽はある。
歌を歌えば
素敵なことばやメロディーに触れれば そして心が輝けば、
ほんとうに 空も飛べそうな気がしてくるの☆
この浮遊感と感動が 私を捉えて離さない音楽(そして歌)の一番すてきな部分です☆
私の、夢はね、
私のような、難病があったり、からだに何らかの障害をもつアーティストが、
当たり前に、社会の中に、活躍をする時代が、『いつか、未来』ではなく、
『今』であることです。
今日会場で、お会いできた皆様 遠方からメッセージをくださったみなさま
会場では会えなかったけど、今日、たった今、この日記から、私を知ってくださったみなさま、
心から、ありがとうございます☆
素敵な、<今>のために、出来る限りで、できることを、私もやっていくから、
どうか みなさまの おひとりずつが 今を生きる ともに歩む すてきな仲間であってくださいますように。
来年も、再来年も… …今日の音楽の<彩り>が 優しさを増し深みを増して
続いて 続いて ゆきますように… …。
お客様、出演、関係各位のみなさま、支えてくださる すべてのみなさま
ほんとうに、ありがとうございました。
だっこは、本田美奈子.さんに、生前に、お会いできたことはありません。
でも、今日の舞台に、出演者として参加できたことの意味として、
私の、祈りとして、自分がまた ものを書いたり 歌ったり 長く 続けてゆくときに
本田美奈子.さんというかたの、この社会のために、自分が今生きている世界のために、
何かを返したい 伝えたいと 願い続けた、その意志を たとえ100万分の1でも 継げたらと
想いを新たにしています。
心からの、感謝を込めて。
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千葉県市川市のみなさま、今日はありがとうございましたー!!!!!!
チャレンジド・ミュージカル、影ながら(?)応援しております。
音楽を通じて、いろいろな方に出会うことができ、
出会いがわたしの人生のたからものです。
歌を歌うと、初対面の人同士でも、心の距離がぐっと近くなって、
年齢や性別や、からだの障害をこえて、お互いがぱっと笑顔になれる☆
この瞬間、歌や作詞をずっとずっと続けてきてよかったー!!!と思えます。
だっこを必要としてくださる全員のみなさまに、
感謝・感謝、、、です。
ありがとうございます☆
次はいよいよ、ヤクルトホールでの本田美奈子.さんメモリアルコンサート、
LIVE FOR LIFE2008音楽彩です。
今日と同じ、奥野裕介、円、だっこ、3人での出演です。
奥野さん、円ちゃんはわたしにとってもう、いのちと同じに大切なふたりです。
これからも、だっこの一番好きな言葉、<夢>を叶え続けてゆくために、
詩を書いて、歌を歌って、お話しをして、
「生の声」を<伝える>ことを、一生の仕事にしていきます。
これからも熱い応援よろしくです!d(・v・)b
人間(ひと)ってすてきだ、
夢は叶うものだ、
と、私は言い続けます。
そしてそれができるのは、私と出会ってくださった、全員のおかげ。
ありがとう。
こころのひかりを、きらきらと、あつめて、放って、いっしょに生きていこうね。
だっこ
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石神井公園の散歩道。緑の匂いがします。
池があるので白鳥のボートとかもあります。
おだんごとかアイスも売ってます。
とーっても広いです。
車いすでも座ってるお尻や膝の裏に道のでこぼこを感じられるので、
わざとダートな道を行くのがだいすきです。
両足で歩いている気持ちになります。
わたしは森林公園のすぐそばで育ったから、緑いっぱいの場所がだいすきです。
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ウクレレの練習中ー☆
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今日は講演の日。
開港150周年を迎える横浜へ☆
昨年度、人間力大賞にてお世話になりました横浜青年会議所の
みなさま主催の講演へ。
パネラーのもうお人方は、
NPO法人 かものはしプロジェクト↓
http://
の代表 村田早耶香さん。
カンボジアでの児童買春の撲滅に、生涯を賭けているNPO法人の
代表さん。若干26歳。
その「覚悟」のハンパなさが素晴らしいかたでした。
26歳で、やりたいことが全て解っていることは強みだよ。
予算も数千万円規模のプロジェクトを、
命賭けて具現化していて、その為の仲間がいて、支援者がいて、
「人間はこういうふうにも生きられる」と、
体現している人に出会うと、
感動します。
活動が、本気だからね、
その場の直情で、
「私もちょっと行ってみたいと思いました☆」なんてことは、
口が裂けても言えないな、という気がして、
交流会で、隣の席に座ったのに、
緊張してあまりしゃべれませんでした。
生きる為に
5歳の子が売春をさせられる国で
もし 障害を持つ子が生まれたら
親に
絞め殺されるのか
見なかったことにされるのか
物乞いをしてでも 親と子で生き延びるのか
どうなんだろうか
私が今だっこしている
日本の中に 創出したいビジネスモデルと
自分の夢、
それをやっていって更に余力があったら
行きたい
人は誰にでも、その人だけにできることがあるね。
それをやっていって
やっていって生きて死ぬんだけど全然時間が足りなくて
一人分のことしかできないのは物凄っく歯がゆいね。
伝えることには意味があるのか
誰にでも言える
「いいお話でした」
世界は あるいは 私や 誰か 他者が
「大変なことが解りました」
その先があるのか
無いのか
語る人は究極的にはそのことに集中しているし
少なくとも私は 其れしか話すときに考えてない
誰にも知られずに
死んでしまう子供がいました
世界からも
隣近所からも
誰かにとっての
<社会>とされるところからも
そんなかれらはそもそも
<世界>に居るはずなのだが
<社会>に居ない
隔絶されれば居ないと同じ
その隠している建物の壁を
物理的に蹴り壊してくれる人に出会わなければ
救済者が居なければ
本当の最初の一歩が何とかならないという類の問題もある
たとえば後進国で
たとえば 日本の山奥の施設で
たとえば 今の先進遺伝子医療
「こんなことなら
生まれてこないほうが幸せだ、幸せの、はずだ」
そんな命があろうか
形が違えど
場所が違えど 国が違えど
私の血の中にも
誰にも知られずに どこからも隔絶されて
この施設から ただ一歩外に出られたらと思いながら
亡くなったり、
「結婚することなんかないんだから
別に要らないでしょ?」
と 施設の判断で
子宮摘出をされたりした
名も知らない先達の
ソウルの欠片があるはずだ
<今を生きる>
とは
わたしにとって
そして
貴方にとっては
何か
今日は 私の人生がはじめて
性を巡る世界で起きている問題に
サシで本気で勝負をしている方と
クロスリンクをした日で
私には
講演で絶対に言わない話がたくさんあり
それは 「別にネタにすることではない」と
思って意図的にそうしているのだけど
いつかそれも 書くのか
どうかなぁ と
自答自問を
たくさんしながら その場に居ました
講演後の質問で
「座右の銘は?」と聞かれたので
「JOY」
と答えました。
Joy to the life☆
純粋に、素直に前向きに、
苦楽含めて、楽しもうぜ、という意味もあり、
自分に対しての、
「毒を食らわば皿まで」という覚悟としての
皮肉的な意味があります。
この境地を悟ったのは9歳のときで
悟ったなんて めった書くもんじゃないけど
これは本物だと思っている自分の境地が私の中にもあるので
ああ、やっぱりもう少し
村田さんとお話ししたかったな☆
とにかく今日も、
人が好きだし
出会いが好きだ。
そう思えるのは まわりのかたの、
声をかけてくださる
周囲のおかげ。
できることをやれば
それだけで
それこそが
「夢が叶う」ということだよ☆
自分の為と
人の為。
何をしましょう?
出来得るすべて。
おやすみなさい☆
だっこ
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はーい!
みなさんこんにちは☆
この日記はmixi日記からの転送です☆
映画の話が出てきますが、
出てくる映画の内容が過激なので、一応、高校かそれ以上くらいの方から
ご参考まで、興味のある方は読んでね。
最近、だっこは、ゆめコンで共演した、
背景画を描いてくださった、
車いすのパステル画家、辻 友紀子画伯の入院から、
「生きること」「そして死ぬこと」について、
まっこう勝負で色々なことを考えており、
考えを書いたり語ったりするために、行ってみたい国があり、
ここ数日、こんなことを考えています。(^^)
ちなみにゆき画伯は退院しました☆
とってもうれしいです!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近わたしは、ワイルドな映画を意識して見るようにしています☆
と言ってもDVDだけど☆
たとえば<バベル> (バベルは映画館で見たよ。)
たとえば<バトル・ロワイヤル>2作、
もっと言えば<マルコムx>、<アミスタッド>
いま見たいのは「それでも生きる子供たちへ」。
そしてそして言いたいことは深作監督は描写も凄すぎるけど
あれは娯楽映画じゃないよ?
日本だって、子供が子供を殺す時代、
暴力を暴力として、
死を死として、
でかい視野で「敵」「味方」を作品中に定めずに描き、
「世界はおよそこうなんだけど
ところで あんたはどう考える?」
と、質問を突きつけて 終わる。
そんな映画を、見るようにしています。
なんでね、
世界からは戦争が消えないのか?
なんでね、
日本からは<裏サイト>が消えないのか?
いや、消えないと思うよ。
ケータイは消えないし、イジメは昔からあったし、
自殺も昔からあったと思う。
犯罪も消えなければ、あらゆる憎悪も争いも、
なくならないのかもしれないが、
「常日頃、でっかい視野から、考えよう!」
ということに今意識をかたむけていて、
日本のティーンエイジの
メディアに報道されるような物凄い歪んでいる
ネットからしか噴出されないような、
そしてリアルライフにさらに噴出されたら、
とたんに、
友達同士でどっちかが自殺で死んじゃうような、
こういう、一国の背負っている悩みって、
でも、
「子供たちが今日食うために働いている」ような国から見たら、
贅沢な悩みなんじゃないかな、と、
思ったりしています。
でも、それで「贅沢だよね?」って言ったって
何も解決しないし、それは冷たすぎるしね、
当人たちには、それがもう日常の最も大変なことの
根本かもしれないんだもの、
だから、「他の国ではこんなに大変な状況下にいるこどもたちも
いるのに」
って、言ったって、それは、
今、死ぬほど辛い当事者を
まっすぐに見てないっていうだけかもしれなくて、
あー
大人が子供に出来ることは
人間が人間に出来ることは
せめて まわりの2、3人だけにでもいいから、
できる すてきな 優しい 楽しいことは
いったい 何なのだろうかと 考える。
そしてそんな話をゆき画伯ともメールでします。
「死ぬ」とは何か「生きる」とは何か
本気で聞いて、本気で答えが返ってくる、
数少ない友人の一人。
一回でも、正真正銘、マジなんです、という意味で、
「死ぬかもしれない」
「死にたくない」
と 思った人が、死と直面して、でも生き残ったあとに、
「したい」と思うことは、
まず、
<人を愛する>ことなんじゃないか、と、思うのだ。
家族や、恋人や、友達や、
いっちばん、身近な、何人かだけでもいいから、
「ありがとう
生きて そばにいたいよ」
そして、いられることは幸せだよ、と、
「伝える」ことなんじゃないかと思う。
でね、それを考えるとね、
戦争をしている(またはさせられている)人だって
「愛する人を守るんだ!!!!」
っていうことしか、究極的には考えられないかもしれなくて、
根本がすべて愛なら、
なんであえて争う必要性があるのであろうか?
必要性はないのに、必然性があった場合、
ほんとになんでなの?
と 子供電話相談室のように、思っている次第です。
宗教と政治に起因するあらゆるすべての
戦争・紛争について其れを思います。
憎悪や疑念に起因するあらゆるすべての
個々人の諍い-時に犯罪と人の死に発展する程の,,,,
について、其れを思います。
今、わたしたちはここへきて、
地球が温暖化で対策をがんばらないとなくなっちゃうよ?
さしあたってガソリンと大豆もそろそろ(特に日本も)
本気でなくなっちゃうよ?
というリアルな課題を前にして、
「じゃあまず戦争だけでも止めようか?」
とか
「もうちょっと若い者たちもみんなで何できるか考えよっか?」
「だってこのままだと、
地球規模で飢饉で死んじゃうかもしれないし」
と、
たくさん たくさん たくさんの人々の頭数を以って
考えを変えられるんだろうか。
今、もう、地球が危ないから、
日本とか、先進国ではエコを考えなきゃいけなくて、
それはそれとして、そうなんだけど、
それでも、あまりにも歯がゆいと思うことは、
そんな間にも、イラクとかスーダンとかアフガニスタンとか
<先進国以外のすごくたくさんの国>では、
今日も4歳や5歳の子供たちが
銃を持って殺したり殺されたりしている
「事実」が地球上にあることです。
たった、
人間たったひとりに、
歌でも絵でも、
なんでもいいから、
何かができるのか、
できないならなんのために
今だっこは人間そのものをやっているのか、
ほんとにいろんなことをね
このごろだっこは
考えるようになりました。
「世界の国々に行ってみたい!!!」
と シャレじゃなく
思うようになりました。
どちらかというとだっこは、
経済的には最下層
身体で言えば少数派
かなりアングラなハスに構えた視点から
ものを見ざるを得なかったような
バックグラウンドを持ってきましたが
それでも こうやって
書き語り
夢に向かって行きたい時に
それが<キレイゴト>の、
楽しいとこだけ刷毛で撫でたような夢で
あってはならない、
と、思うようになりました☆
かと言って、音楽舞台で其れをぶちまけたいとは
まったく思っていませんが、
(音楽は、楽しく、優しいものが、すきだ。)
せっかく生まれたんだから
<社会>と
<世界>の
違いを知りたい。
いろんな国を見てみたい。
愛のしくみと、
争いのしくみが、
交差するその一点に感性を研ぎ澄ませて生きていたい。
ぜんぶの国の、ぜんぶの人が、
「生まれてきてよかった」って
思える日って
来るのかな?
私は、人が、好きだ。
誰に会って、何に触れてもそう思うよ。
おやすみなさい。
うまく言えないけれど☆
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みなさんこんにちは!
ふつうのブログですよ(^^)おしゃべりブログです。
なんとか毎回写真を入れようと気合いを入れていましたが
私の本分はこうやって文章を書くことなので、日々のこともたまに書きます。
このごろだっこ家に新しく介助さんが入りました。まだ入って2か月経っていません。
それでね、だっこは常々前しか見ていないような性格をしているので
今日は介助さんに
「だっこさんはなんでそんなに行動が早いんですか、
チャッチャッチャッチャと口も早いし手も早いようなところが
あるじゃないですか、なんでそんなに、こう、追いたてられているような
生き方をするんですか」
と、深夜2時間くらい、とっても楽しい質問責めにあいました。(^^)
楽しかったので、久々にいろんな話をしました。
「いや、あのね、手も早いって言うのは、ケンカが早い人のことを言うんだよ、
私はぶつかり合うのはキライですよ?」
と言うと、
「でも、だっこさんは、ぶつからないけど、それ以上のことをやってしまうというか、
ほんと止まらないじゃないですか?なんでですか」
と言います。
私は何事も一度こうと決めたら行動の仕方が異常なせっかちです。
でも、それでもまだまだ遅いと思うし、企業家のかたや、ミュージシャンの方々でも本当に
バリバリお仕事をされている方の動きようといったら、
ふつーに、「寝る間などなーい!!!!」という感じだし、そこまでやってる人だけが、
人より頭ひとつ抜きんでて周囲から信頼も得ているという印象があります。
講演などを含め、本当に色々なご職業のかたにお会いしますが、
講演でも、やはり、主催・企画側の方々は、往々にして、明るくアクティブな印象があります。
だって「暗ーく」出迎えるっていうのは、ちょっとあまりないですもんね。
私のせっかちのワケは2つあって、
ひとつは、自分の障害のことを知るのが早くて、小学生のときには、よく理解をしていましたので、
「ハタチ前後で死ぬのだろう」と思いながら生きていたので
(もちろん私のような例外も今の時代たくさんいますよ☆(^^))
小学校高学年くらいの年から、「板についたせっかち」というのがあるわけです。
これはね、なかなか、いったん身に付くと変われないものです。
人に対ししてはなんとも思いませんが、自分が「遅い」ことにはもうほんとうにイライラする。
それで、思いついたことを、ハイ!ハイ!ハイ!!!と、とにかく動いているとすっきりする。
こう書くと、ちょっとも遊んでないような感じですが、
遊ぶ時は思いっきり遊ぶし、寝るときは思いっきり寝る。
「今日はルーズの日(?w?)」と決めたら とことん 一日 とろけるくらい
起き上がらない。ずーっとなんにもしない。
で、その次の日は、また、目が、キラーン!(☆v☆)
こういうのがね、好きなの。
でね、もうひとつの理由は、高校の同級生が亡くなったこと。
だっこを書いていただいた漫画では、後輩の男の子だったけど、
ほんとうは、もうあと2名、まったくの同級生を亡くしていて、
だから、ほんとうに、数もハンパじゃないわけです。で、ひとりは女の子だったの。
で、その友達が、もともとの障害に起因して亡くなったときに、
「生きる!」スイッチがほんとうに入ったんです。
「生きてる間は、生きるんだ!」
ってね。
誰も代わりに生きてくれないし、誰も代わりに死んでくれないんですよ。
身体って、命って、他人に成り変われないんです。
たとえば、親御さんがお元気で、子どもさんがご病気であったら、
親御さんの立場からは
「変わってやりたい!」と思うものです。
でも、ほんとうに出来ないんです。
物理的に出来ない。
「その人がその人しかない
かけがえのなさ」というものは、こんなにも残酷で簡潔明朗な事実を持って
成立しているんだな ということを、
私は10代で知ったんです。
アタマでわかったんじゃなく、いのちでわかったんです。
だからね、
「これから先、悪いけど、私は人の言うことなんか聞かないし、
好きなことから先にやるし、
自由に、おおらかに、好きなように生きて死ぬ。
本気で生きて本気で死ぬ。
悩むことなんかないと思う。
悩んでいる時間が本当にないんだから、ゆえに悩まない。
だから、本気で、自分の勝手にするから、そう生きて、
この想いを「よし!買った!」と、言ってくれる人のそばにしか
自分からは行かないよ。」
と、いう風に、腹をくくっているんだよ、(^^)
という話しをしました。
なんで今日これを書いたかというと、たまたまですが、
このサイトを作ってくださっているリックネットワークスの社長さんと、
ある企画の話しをしている中で、
「人生は一回ですからだっこさん!」
という話になったからです★
社長さんは、熱いかたで、私も熱いので、やっぱり企業さんの代表のかたですから、
お話しをなさるときに
はっ!とするものの伝え方をしてくださるし、
人の上に立つかたは 人をバカにしないでちゃんと年下のこんな無名のシンガーソングライターの
おしゃべりであっても、対等に聞いて下さってありがたいなあ、と思ったり、
ほんとうに、勉強をさせていただいていて楽しいです。
私の夢はね、10年以上同じことを言ってきましたが、
障害をもつ人や高齢のかた、ともすると「社会的弱者」の立場で、ほんとこれは、
バリアフリー論とか、感情論とか抜きで、
現実的な低所得層にいる方々が、何かのかたちで、仕事をもち、生きがいをもち、
何よりも<夢>を持ち、社会に参加すること、
そしてその<社会>の定義の中には<ビジネス(就労・就職・起業含む仕事全般)>も含まれ
「それが認められる社会になる」ことです。
10年後ではなく今!!!!!!
だって10年後じゃわたしいるかわかんないんだからね?!
こんなことをいつまでも(30年くらいだよ)
言っているのは先進国の中ではニッポンだけではないでしょうか?
私はせっかちですが、クオリティーオブライフを捨てているわけではありません。
むしろ、生活の質の向上、心の豊かさの向上には何が必要か、というと、
ある程度せっかちに生きて、もう、バリバリ、夢を具現化させることです。
「<コツコツ>じゃ寿命に間に合わないんだよっ!」
っていうのが、あらゆる行動の本音です。
そして、私はまだ若いですが、高齢の方々は、人生を生き、子を育て、孫のことまで手伝ってあげて、
さあ、人生も今が花という数年間くらいを、
どうやってエンジョイしていこうか、、、という本来は、きらきらにアクティブな、、、
そうよ!高齢のかたこそアクティブな!発想を持って
(そして介助の現場に持ち込んで!)よいものを、
介護保険以降、介助の質、介助が保障されている物理的な時間、、、、
それは、「人間らしく」「心に花を」、豊かさをもって、
尊厳や、喜びを失わずにいられる内容でしょうか。
介助さんの介護離れが深刻だというニュースが、特にここ最近、マスコミにも
競って取り上げられるようになりました。
さて、いったい、それはなぜでしょうか?
現場のかた、障害・高齢、当事者のかたがた、声をあげているでしょうか。
上げられる環境に、いるでしょうか?
「この国で年は取りたくない。自分の親をこの施設には入れたくない」
というのが、現役介助さんの言葉… …なんていう、都市伝説も今や現実としてどこもかしこもで
聞かれます。
私は、まだ生きています。
だから、声をいくらだってあげますよ。
文句ではなく、愚痴や陰口ではなくて、
「生きる姿を見せましょう?!」という声は、いくらでも上げます。
私が約12年をかけて具現化しようとしていることは、
身体を張った人体実験のようなもので、
「新規・生き方の創出」それ自体だと思っています。
<選択肢の1>
枝葉の1、投石の1、投げられる石、風穴の「穴」、逃げ道の「道」
A・BロードのC、マル・バツの「△」みたいなね、
「当たり前にあっていいのに、当たり前のようにまだないもの」
の、<例1>になれたら本望です。
こんな話しも、ときどき日記に書きますね。(^^)
やりたいことは、あふれて止みません。
私のつたない言葉や活動に、振り向いて下さるあなたが居ること。
それが私の生きがい、希望のすべてです。
感謝をこめて。
だっこ
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おしゃべり。
しられたくない。
おしゃべり。
聞かれたくない。
おしゃべり。
でも君にだけ言う。
だいすきな 人のこと 夢のこと 街のこと。
「知ってるよ。」
「知ってるよ。」
「うんうん。」
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写真 三好祐司
自分の暮らしている街に、生きた証を残したい、
そんな小さくて強い思いのもと 立ち上げた 「彩の国 ゆめコンサート」
本年、5回目、みなさまの温かいご支援を、本当にありがとうございました。
このコンサートが、<年に1回 ここで会えるね>と 思えるお客様 関係者それぞれにとっての あたたかく 夢のあふれる 障害、世代、立場を超えて心と心の帰る場所であり 次なる夢への原動力でありそんな 生命力のある<場所>として あり続けることを、5回目にして もろもろ葛藤を超えて 本当の意味で 望んでいる 今です。
わたしには、身体的にはハンディキャッパーであるという一面がありますが、そういった、身体的や知的など、なんらかのハンディをもった人たちが、世に持てる力、夢、可能性、それを、自己を信じて 発揮できる<場>の少なさを感じ、また切なる必要性を感じ、とにかく いろいろなことを 感じながら います。
彩の国 ゆめコンサートが この街、さいたま市に 末永く 音楽コンサートとして根ざし多くの方の<次なる夢への機動力>になればいいな と 思っています。
コンサートは、多くのかたの 支えなくてはできません。
これまで そのことの はがゆさばかりを 感じて 悩み 悩みながらの 前進でしたが、今年 心から スタッフ含め「多くの人と舞台を作り上げる」ことの「喜び」を感じました。
感謝です。
第1回目から 全回のご支援 ご協力を賜りました皆様に 心より感謝申し上げますとともに
次回も よろしくお願い申し上げます☆
発起人 朝霧 裕
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みなさんこんにちは!
介助のみわちゃんと北与野mioにいますよ。
スタッフの新井さんと、HPのテスト中です!
ブログがんばりまーす!

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